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MOMOSEブログ引越しました
 ~お知らせ~


MOMOSE”S DAYBOOK IN NYは
 2010年7月よりリニューアルの為下記へ移転しました
MOVE


移転先
 ↓
http://blog.goo.ne.jp/daybookinny

 ブックマークの変更をお願いします

       
MOMOSE 2011年 春 吉日
オフィシャルHP http://momosesdoor.web.fc2.com/index.html
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2011/03/01 06:42】 | day book | page top↑
春とビールと塩やきそば
以前、私のことをよく知る昔からの友人に、
my sonsと一緒に撮った写真を添付して送ったところ、

 ももちゃ~~ん、なんだか健康的でいい感じだよー
  この写真、壁にはっとくよ~

っと、なんともほのぼのとしたうれしい返信がかえってきた。

 だが。そこでハタと私は思ったのである。


      ん?健康的?


一瞬、すがすがしくもありとても心地よい響きに聞こえるこの配慮あるこの言い回し。


 はっ!!


  そういうことか?・・そうことなのか?・・そうだというのか?



    ・・・・・


私はこの数年でハムの原材料的な体系までなりさがった。

 

 彼女は大人だ。そして、職業柄言葉を操るプロでもある。

 そして、私も職業柄深読み大王。


こ、、これはきっと、・・・

そのままだとやぶあいよ・・・てんてんてん。まる。




 うお‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘~~~~~~~~~~~~~‘‘‘


 そういうことか。そういうことなのか。そうだというのかーーーーーー!!!

  
   警告だったのかーーーーーーー・・・・・


私は、ハムの原材料のような腹まわりを深いため息をつきつつとくと眺めながらも


 まっ、人生そういう時もあらぁーねぇ~~~っと

今日も深夜に冷蔵庫をあけ、密輸で届いた赤いウインナーの袋をにぎりしめながら


  今夜はこいつの足をばっらばらあ~~にしっちゃおっかな~~

ばんばらばらぁ~~~ばらばらぁ~~~♪♪あっぱれ~~~~!!!

 images_20100325185448.jpeg



などと、最近My sonsがどっぷりはまってる侍戦隊シンケンジャーのテーマソングをくちずさみながら


   痩せねーーーーーーー

  でも、うめーーーーーーーーーっ


と、炒めつくしたタコさんウインナーを並べ腹式でさけんでみる。


tako.jpg



  



















そんな自分が大好きなのである。



>ちょっとしたびょーきですね


ちなみに、

 ”あなたはあまりストレスというものに縁がないでしょうー”っとよく言われるのですが

それに関してはあえて否定もせず。


  その日にあったことは全力をつくした結果。



多分、この持論を下に、一体どこからくるのかそのポジティブシンキング的毎日を生きているのは、
きっと明石家サンマにーさんと私ぐらいじゃないかと思うことがよくあります。

  が、そんな話はさておき。

赤いタコさんウインナーといえば、

  『メニューはこれだけ。あるもんなら作るよってのが俺の店の方針さ』

っという台詞回しで一躍ヒットした’深夜食堂’という作品。


 shokudou.jpeg

ここ最近、ドラマ化もされたので日本にいるみなさんならまだ記憶に新しいのではないかと思いますが、
この深夜食堂を連想させるような飲み家がその昔世田谷に1件あったのです。

 当初、生ちょうだいーっと言いながらその店のドアをあけると

雪駄を履いたマスターが、

 ’あるよ。にんじんやきそば”

っと、仕事帰りの私を迎え入れてくれるのです。

丸まる1ポン刻んだにんじんと塩昆布のみのシンプルな塩焼きそば。
生ビールがぐぐぐいっと喉を通ったところに、タイミングよくでてきた塩梅のよいにんじん焼きそばが
胃袋の中にすべりおちていく、あの幸せな一時。

食べ物ひとつでその日にあった嫌なことなど全て忘れてしまうこと。それこそが人間だ。

なんてそんなことを哲学っぽく語る輩達が通うその店の名物といっていいほどのつまみ料理。

 今や幻のにんじん焼きそばを、

春が訪れるまえの少し肌寒い日になると、毎年必ずそのにんじん焼きそばをふと思い出し、
無性に食べたくなるのです。

  え?なになに? そこのおじょーさんも食べてみたくなった?


ふんふん♪


 では、久々にレシピ大公開スペシャルいってみましょうか。

ざかざん!!

 本日のお品書き ’にんじんやきそば NYバージョーン’

 材料 一人前 

  にんじん(中サイズ) 1本
  お茶漬け用の塩昆布  適量
  ごま油        適量
  CHOW麺       半袋
   ※中国の乾麺 スーパーで1ドルぐらいで売ってるよん
  
 作り方 

  にんじん丸々1本分、ピーラーでおおぶりな千切り状態にしたら、
  フライパンにごま油をいれてざっくり炒めつつ、頃合いをみて
  お湯で戻したチャウ麺を投入。わしわし炒めたらお茶漬け用の塩こんぶを投入。
  あとはこしょうで調整したら

  ベーターカロチンとりまくりやきそばあーーーんのできあがりーーー。

 yakioba3.jpg


   ひょ‘~~~~~~ んまそーーー。


 やばいよ。これ、これからの季節、桜のお供にビールすすみます。
 


 っということで、


今夜の嘉なのおつまみは、赤いウインナーたこならべ。につづいてにんじんやきそばに決定。

そしてBGMは、私のハム体系に成り下がった身体を’健康的’といってカツをいれてくれた彼女が最近だしたアルバム。

mamicd.jpg

サウンドぷろでゅーすとアレンジ BY自分です。まっ、たまには仕事の宣伝もしないとね 
 http://www5.ocn.ne.jp/~mamiron/352.html


から”宵待ち桜をききながら、今夜もまたオリジナル深夜食堂状態でも楽しむといたします。

  
だからやせねーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 
 

【2010/03/25 18:31】 | day book | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
姑と嫁の妄想レクイエム
去年の夏、愛犬ウーのすけの嫁にと迎えた嫁の”じゅじゅ”が
先日、なんとまあめでたいことに初潮を迎えたのである。
一時は、ジョジョテン、カポと相次いで親を亡くした寂しさから
ウーのすけまでもがあれよあれよと痩せ細り、ジョジョテン一家の血は
ウーのすけの代でおしまいかと半ば諦めていたのだが、
じゅじゅを迎えいれた途端、あれよあれよと元気を取り戻したウーのすけ。
そして、ここにきてじゅじゅのメスデビュー。
近い将来、亡きジョジョテン一家の子孫繁栄への道を紡ぐチャンスに確実に一歩近づいたも同然。
なんと嬉しい話であろう。
気分は、まるで孫でもできたかのようなバーバの気分である。
人間がこれだけ喜んでいるのだから、
きっと姑のジョジョが生きていたら、おそらくもっと嬉しかったに違いない。
いや、、、まて。どうなんだ。
ウーのすけを溺愛していたジョジョテンのことだ。
そのあたりは、やはり人間と同じく嫁姑関係の複雑な思いが絡み合い、
嫉妬たるものに炎をもやしていたかもしれない。

とりあえず、私は先日亡きジョジョテンの一周忌を迎えた折、
彼女の写真を順に整理しながらこんな妄想劇を繰り広げてみたのである。


その日。
嫁のめでたい報告をうけたジョジョテンは、一人もんもんとしながら
携帯のナンバーをプッシュしていた。

  >まいど~~~あざ~っす。らいらいけーんっす。


 dennwajyojyo

あ~、らいらいけんさーん、ちょっと~きいてよ~ うちの嫁がさ~ 
ついに’女子度’あげたって言うじゃないのよ~
  あったしなんてぇ~もうあがっちゃったって言うのにさ~

 え?なに?メニュー何にするかって?
 んなん、きまってんじゃないのよ。ニラレバとぎょーざよ。ぎょーざ!
 あっ、あんた、このあいだ頼んだチャーハン大盛りじゃなかったわよ。
 え?なに? サービスでシナチクの甘辛炒めつけるって?
 なによ、それ。甘いか辛いかはっきりしなさいよ。ったく、わけわかんないもの作ってんじゃないわよ。
 ったく。

   >・・・あの・・オーダー以上っすか・・

 でっさ~、
 しかもさ~そんなに女子度があがったのが嬉しいんだかなんだかしんないけどさ~
 あの嫁ったら、あたしの目の前でこれみよがしにさ~


ichaihca2

  いちゃいちゃ


ichaihca

  さらにいちゃいちゃ



 すんのよ~  どうよ、これ? ったくさー。

 なーんかあたし、ホルモン的にむっかついたからさー、
  やっぱここは一回シメとくしかないとかって思ってさー

  
 knpaijyojyo


 飲んじゃったわよ~~。

     あびるほど。
まじっすか???(小さく突っ込む)


 
しかもさーよしゃいいのにさー調子にのって歌とか歌っちゃったわけよ~
 

karaoke
18番のコロッケのちあきなおみ。
 >それ、まじやばいっすよ(動揺しながら突っ込む)


こんな感じで。

korokke

ついでに進一も。

shinnichi
shinnichi


  >す、、すごいっす・・(びびりながらも激しく感動)



そうなのよーすごいのよ、あたし。
でっさー、こんなんやっちゃったら、当然どんどんのせられちゃったわけよー

でっさー調子にのって
 ちょっとブリっ子的かぶりものとかして


 kaburimono

  テヘッ

とか言いながら無理やり女子度あげてみたらさー

頭のすんごい上の方から、どういうわけか、アラフォーひっこんでろって書いてある金だらいがおっこってきたのよー。


 
  どーーーーーーーーーーーーん!!





とか、すんごい音で。

kanadarai


 もうーちょーびっくりよ。
 びっくりしすぎちゃってさー
 

OH~Yeaa~~~!俺のソールがふるえあがっちまって、パンツがずりおちそうだぜーYO!ユーノー
とかおもたら、もうおちてたぜーべいべーーYo!よっよっ!


とか、思わず地元のアマチュアヒッパーがいかにも言いそうなダジャレッパー吐いちゃった自分にさらにびっくりしながらもさー


とりあえずさー叫んだわよ。


だれよーーーーーーーーーー!!背後からあたしを撃ったのはーーーーーーー!!

誰の仕業よ‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘ーーーーーーーーーーーーーーー!!


de
って、ふりかえったらさー

ダンボールにはいった旦那がぼそっとこう言ったのよ。

 kapo

 お茶づけでもどうですか・・・


  
  >・・・・・


 >やっだーちょっと涙ぐまないでよー
 っつか、ここって泣きどころなわけ?ねえ、ねえ。

  

 >・・・・


でさー、その後は
 よくおぼえてないんだけど、あたしさ~どうも腹筋してたらしいのよね~


fukkinnjyjyo

 
 >・・・・・

 え?なに?そろそろ出前の時間だって?
 なにいってんのよ。これからいいとこなのよー~~~~~~~~。
ちょっとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もしもし?もしもし?


dennwajyojyo

もしもしーーーーーーーーー?

dennwajyojyo

もしもしーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

dennwajyojyo



  ツーーーーーーーーーーッ・・・・






みたいな・・・


っとまあ、こんなどうでもいい嫁姑妄想はさておき。

とにもかくにも、ジョジョテンという犬は、どこか人間くさい犬だったのである。

寝るときは、いつも息子と添い寝が基本。
neru

 あんたさー、ちょっと息子にあますぎんじゃないの~?

nezumi


 っと、ねずみに説教されても


だからなに?
shinnbunn


っと、動じない。

そして、なによりもいつでも、息子を溺愛し
jyojyouu


ときに、悪いことをすればこんなふうに情けも容赦もなく。

kikoenai

 >かーちゃ~~ん、もうしないから~~~ゆるして~



そんな彼女の何者にも恐れない我が道を行くまっすぐな強さやしなやかさをみながら
私はある時、自分の中でひとつの見解にたどりついたのである。

 世の中のあらゆるものからできるだけ無駄な”比較’をすることをやめようと。

それ以来。

ついつい台所洗剤で頭を洗ってしまおうが、
はたまた、30代の頃の洋服が全滅であろうが、
ついには、My sonsに”とーちゃん”と呼ばれようが、

 業界の後輩たちに、最近女子度、ひくすぎっすよ!

っと言われようがだ。

私の中の人生の辞書から’比べる”という文字を排除したことによって
人の目がまったく気にならなくなったぶん、
もっとも煩わしい人間関係上の悩みがほぼ0に近くなったのであるから、
こんな嬉しいことはないのである。

巷では、身なりに気をつかわなくなったオンナはいたいな~的扱いですます輩もいるが、
例えば、ビンテージだからというウンチクにこだわって毛皮のコートをそれっぽく着こなすオンナよりも、
ひとつの勉学にうちこむオンナが着ているチョーク避けのスーツカバー姿のほうが断然かっこよくきまって見える。
要するに、その人自身がもつプライオリティと”何事も気にならない’という魂レベルが揺るぎないものであればあるほど、オンナがすたることなどないのである。そして、そのゆるぎなさがいつしか自分の本来背負っている使命というものにたどりつくように道ができているということに、昨今、自己中心的な言霊を爆発させている人というのは、多分にして気がつくことはできないのであろうとも思う。
 
好きなものをとことん探求していくとそこにその人のあるべき幸せの根底があるそうだ。

 そして、好きの対義語は嫌いではなく”無関心”。

っということを、私は一匹の犬の生き様をみて改めて学んだのである。

 そして、思い出という枠の中で今だから語れることもあるのだということも。
 

 NYはこのところ、雪日和。
           
   あったか~いかき揚げうどんでもすすって春を待つとしましょうかね。

  いいことあるべさ。今日もふんばるべさ。


【2010/02/07 18:14】 | day book | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
屁の音なるなる初笑い
2010年。

日本語では、にせんじゅーねん。
こちらアメリカでは、トゥエニーテン。

 さて、響き的にはどちらがお好み?

っと、My sonsに問いかけてみたところ


   ぷぅ~~~~~~ >by Myson1号


 >屁こくな!
  >>しかも、くっせ~~~




 ぷ、ぷぅ~~~ びちっ >by Myson2号

 >おまえもか!
 >>っつか、実がでてるやんけーーー


っと、そうこうしているうちに

 
toshiba

 3・・2・・1



どっかーん!!!

  
count


 ハッピーニューイヤ~~~~

 再びぷぅ~~~~~~ >by Myson1号


 
  ・・・ 


そんなこんなで。

恒例のタイムズスクエアのカウントダウンと共に
My sonsの下半身の香ばしい香りと共に新年を向かえましたMOMOSEでございます。

みなさん、
あけましておめでとうございます
。 

去年は、ほぼそれまでコンスタンスに交流のあった各友人達さえとも、
有意義に交流する機会が激減するほど公私共に激忙しかったせいか、

私の古いアドレスにメールを送りつづけ、
連絡がとれねーと息巻いた友人が、
 
 どうやらMOMOSE家は東京に戻ってるんじゃないか。
 
と、まったく根も葉もない憶測話を共通の友人に話したところ、
その共通の友人がその話を真に受け、

”戻ってるんじゃないか” → ”戻ってるらしい” に 自然伝達変換。

そして、更なる共通の友人により

”戻ってるらしい” → ”戻ってる”に半ば強制自動変換され、

しかも、それが引き金になり

説1)渋谷の道玄坂でMomoseが一升瓶の空瓶をマイクがわりにハレルヤ熱唱してたとか、

説2)上野でマイケルのウチワをMomoseが売っていたとか。

説3)五反田のモスバーガーでアフロのMOMOSEがバイトしてるとか。

仲間内の一部の間では、こんな都市伝説まで流れていたらしく、
そのおかげでいいんだか悪いんだかやたら日本の仕事のオファーが舞い込み、
その都度、

  だから日本にいないですから!

っと、言い続けていた忙しない1年でございました。

ちなみに、仲間内ネタで申し訳ないですが
噂もとは、某小田さんところのスーパーギタリストです(爆)
 >いなP、頼むからやめて(笑


しかしながら。都市伝説を流されよーとも、
MOMOSE家の事を思ってくれる未だ良き古い友人達がいるだけでもありがたい今日この頃です。

ちょっとアルバムつくってくるわ~っと、7年前。
スーツケースと犬のみで渡米した当初のことを思えば、
気がつけば、家族の分だけ荷物が増え、
一歩外に出ればブラックがうようよしてる環境で、
なぜか、家の中は四畳半的昭和の匂いがするちゃぶ台生活。
捨てられないものは、親から授かったこの生命力と培ったキャリア。
せめて、My sonsに恥じない背中はみせまいと、
人種問わず、嘘や陰口、悪口、無駄口には耳を塞ぎ、
打算やストレスを感じる人には容赦なく心のシャッターを閉じ、
日々、できるだけ魂の綺麗な人と接していればそれでよく、
もう一花さかせよーなんていう目先の欲なんてのも今やどうでもよく、
とにもかくにも、心がほっこりするような仲間とご飯をおいしく食べて
音符という各国共通の言葉を介して、
家族と一緒に異国の地をできる限り”魅てまわろうと選んだこの道。この人生。

最近は、日本米よりもインド米の方がうまいかも・・・
と、心底思うようになり、

500ミリリットルのペットボトルをみると、マジちっせ。
っとも、心底思うようになり、

海外に住む日本人の英語まじりの会話ってやつをしている自分に
心底、やべっと思うようになり、

緊張感がない腹の贅肉もこのままいけば間違いなく
マツコデラックスねーさん的ぶつかり稽古の道も遠からず。

mtuko.jpg



とはいえ、その余計な贅肉もMysonsの心のぶつかり稽古的役割を果たすクッションとなれば

まっ、今はそれでよしとするかの~~かねつぐよ~~ 

と、時代劇マニアつながりの友達と、ことさら鶏つみれ鍋をつつきながら、

 マジックで”愛”と書いたMy Sonsのパンツかぶって、

 きゃ~~~ブッキーしびれるぅ~~
  


ai


っと、ビール片手に一歩遅れた浦島会話で密かに静かに盛り上がる。


え?なに?時代は大沢にーさんのJINだって?

 >それも既にコンプリートしてますから



 ・・・・

少なからず、そんなこんな何か日本人としてどこか間違ってるぞと、
たた反省することはたくさんありますが、

とにもかくにも、浦島に輪をかけたどーでもいいシンプルな海外生活。
今年も、新旧とわず魂の綺麗な友達と愉快な関係を築きながら
My sonsの屁の音と共に

  ”より笑う”年をめざし、精進する所存でございます。


ぷぅ~~~~~~ゲラゲラ~~ >by Myson1号


  >まだするかっ!!

>しかも、今度は屁の音が、微妙にアッパーなGメジャーだったりする。
 >>絶対音感ってこういう時に不便ですね

 ゲラゲラ~~~ぷぅ~~~ゲラゲラ~~~~!!

 >もう寝ろよ!!!

>>まま、まずは屁の音なるなる初笑いってことで。

今年も引き続きよろしくどーぞ。

  みんな、お年賀ありがとねー。



元旦

MOMOSE
【2010/01/02 18:53】 | day book | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
身丈にあったプレゼント
気がつけば、今年もMy sonsにクリスマスプレゼントを選ぶ季節到来。
日本では、何やらいろんなジャンルで空前の80年代ブーム到来とのことで、
これはさぞかしリバイバル系面白グッズがあるに違いないと
期待度を胸に日本のショップサイトのサーチを始めること5分。

 おおおーーーーーーーーーーーー!!!発見!!>大興奮

    その名もCrunchingDog



 即買い。
 
 >任務完了。

 って、これのどこが80年代なんですか!!!

ちなみに大人向きはこちら。

dog2


下半身ヘコヘコヘコします

 >いらんわ!


  >ですね・・・


では、気をとりなおしつつ、
引き続き今度は衣服部門へのサーチを続行開始すること今度は数分で
この見出しがヒーット!

”ディスコで大フィーバーママ必見。
   今年親子でキメるなら断然これっきゃないとファッショ~~ン”



  おおおお~~~~~~~~!!!!

 
    
 ”ディスコ”に”これっきゃないと”に”大フィーバー”


キタキタキターーーーーーーーーーーー!!
 死語3連発きちゃったよーーーーーーーー !!

  瞬殺

   >ズキューン

ちなみに、この瞬殺コメントがついたお品というのはこちら。

sarueru


その名もサルエルパンツ。


もともとはイスラム文化の民族衣装がモチーフになった形らしいのだが、
70年代後半にパリコレで一躍脚光あびるや否や、
オリジナル文化が得意な日本のファッション産業が往年のディスコブームの落とし子と言われた
あの”竹の子族”がこよなく履いていた”竹下通りブティック竹の子”の通称竹の子パンツを
今風にアレンジしたら爆発的にヒットしたらしい


  とのこと。


 どーりで・・・

アラフォー世代なら食いつかないわけがないあの見出し。
私もまんまとしてやられてしまったくちだ。
いや、むしろ、竹の子族に反応してしまった脳内は
既に80年代に逃避行しドーパミン大放出かもしれない。

 takenoko

>は~~~ん~~♪いいきもちっぃ~~ん

  きゃーー!!!ひろくーーーーーーーーーーんー!!!!


そう・・

ヒロくんといえば忘れてならないのが、やはり川上麻衣子ねーさん。
My sonsと一緒にみてたセサミストリートアジアバージョンに出演していたことを知った時は、
衝撃よりもむしろ目頭がじわっと熱くなったのは私の記憶の中ではまだ新しい出来事だ。

そして、麻衣子ねーさんといえばこちらの麻衣子ねーさん。

maiko

近年、節約エコ芸人として再度名を馳せている伊藤麻衣子ねーさんだが、
彼女が出演していた80年代の不滅の名作ドラマ’不良少女徒呼ばないで”に共演していた
松村雄基にーさんが履きこなしていたそのみごとなまでのボンタンズボン
bontan


そして、工事現場のおっさんがこよなく愛するニッカポッカ

tobi


このいずれかにキャラが思いっきりかぶってみえるサルエルパンツをだ。

仮にもMysonsに履かせてみたところを想像したら・・・

     

anpan


   萌え?  


 >萌えないでください!


しかもアクセサリーは右手に竹刀。


   萌え2倍?

>だから萌えませんから。

ついでにサルエルって文字も”族”風に猿獲流と変換してみたら

 萌え50杯?

>んん・・そ、そうね・・

しかも、萩原風流し目かましながらアメ人相手に
 
さるえる・・猿獲流・・・
  それは猿を獲物にした流れ者さ。ふっ。


なーんてのはどうよ?

nagare2


 >きゃーーーーーしっぶーーい。


っと、ここまでひっぱっといてなんなんですが。
結局のところ、購入に至る直前で予算的な問題にぶちあたり購入見送り。

 >さっきの腹筋犬もいりませんから!
   
  確かに・・・・

  
そうなんです。分相応という言葉があるようにですね、
サルエルパンツも腹筋犬も今の私の生活上、
結局のところ、まったく必要なものではなかったりするんです。

 見返りを期待した欲ってーのはよ~、
 人の心を曇らせてなあ~、大事なことを見逃すだけにしかね~んだよな~
 

これ、どことなく長渕剛にーさんが言いそうなセリフのようですが
実は、その昔。
私が20歳前後のクリスマスの日だったか、
当初つきあってた彼氏からもらった花束を抱えて帰ってきたところ、
玄関先で父ーちゃんが言った格言なのです。

当初は、父親の娘に対する単なる嫉妬心の台詞だったのか、
はたまた何を意図としてこれを私に言ったのか、
本筋のところよくわからなかったのですが、
今、このNYという異国の地で、日々父ーちゃんの形見のコートを着込み、
My sonsを連れ、その日に必要な買出しの為に近所をぶらっとしてる方が、
流行りモノのプレゼントを選んでる自分よりも心がほっこりする気がするのです。

サンタクロースが目に見えない存在のように、
本来、人にとって身丈にあったプレゼントというのは、こういうものなのかもしれません。


と、抽象的なことを申しておりますが。
 やはり、物質的なもので心がほっこりする一番のお品はこれに限ります。
  
 ずばり。

  
 
   >ずばり?


  
 明日の米。


  
  >なんとかならんのかい、その生活。

  
   おしまい。


 >おい!



みなさん、素敵なクリスマスをお迎えください 

tree

メリーメリークリスマス 2009


【2009/12/07 20:31】 | day book | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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