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歴史は夜つくられる
昨夜、部屋中の電球が次々と切れ、
しまいにはアタクシの部屋は
真っ暗になってしまいました。

 ナチュラル停電勃発。

仕方なく、チカチカ、クラクラしながらも
またもやPCの灯りを頼りに、しばらく作業続行。
ですが、
また、しばらく立つと
PCのマウスの内蔵電池まで切れてしまいました。

 ここまで来ると、もうやる気なし。

するとです。

台所の奥から
 
 へッ、ヘッ、ハッハッっという妙な音が。

その物音の方向に懐中電灯を当ててみると
ウチの愛犬、ジョジョ&カポ夫妻が
腰をフリフリ夜中の愛の営みの真っ最中でした。

 、、、、

真っ暗な部屋の中に不気味なまでも響き渡る
新たな生命誕生への第一歩たる躍動音。
 『歴史は夜つくられる』と
かの巨匠、小田和正さんのオフコース時代の
歌にもありますが、
犬といえどもやはりホ乳類なんですな。
人目をはばかるように暗闇でしっぽりと、、。

 う~ん。ある意味、いじらしい。>感心。

 へッ、ヘッ、ハッハッ

 、、、、、

っつか、やめんかーーーーー!!
このチンポコ犬ーーーーーーー!!

といえども、
犬も所詮、時にオス&メス臭さを放つ人間と同じなのです。
とまるわけがない。尽き果てるまで、、。
結局、熟年カップルの
愛の営みは朝日が昇るまで続いたのです。

っつか、気持ちはわからんでもないのですが
 やりすぎですから、、君たち。

っつか、場所がら的に『萌え~~』なんでしょうが
 せめて場所をわきまえましょうよ、、。
   そこ、、台所ですから、、

そして2ヶ月後。
アタクシは間違いなく
手のひらサイズにも満たない生まれた犬のヘソの尾を切る
『犬のお産婆さん』として
このNYの冬超えをしていることでしょう。

っということで、善は急げです。
 さっそくですが、
ウチのアホ犬
”パピヨンベイビー”の飼い主の募集を始めたいと思います。

 応募条件)

  1  経済力があり、心優しく、責任感のある犬好きな方。
  2  NY在住の方。学生不可。

どしどし、こちらまでご応募ください。 
      ↓
  un-mo@abox9.so-net.ne.jp


抽選結果は、ベイビーの発送にて変えさせて頂きます。

<本日の関係ない一言>

ゴキブリを素足で5匹しとめたよ。やったね>自分
 
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【2005/09/30 10:08】 | day book | page top↑
未だ疑問多し文化の相違
時間に几帳面な日本人からみた、
アメリカ人気質というのは、
『時間にルーズ』といった印象がある。
と、いうイメージがあります。
勿論、そういう人ばかりではありません。
むしろ、時間にルーズという点だけでいえば
アメリカ人に限らず、
日本人にだって、他の国の方々にもいるのです。

ですが、
確かに文化の相違といった観点からみれば、

 バスは時刻通りには来ない。
 レジは長蛇の列が当たり前。
 8時オープンと書いてあるのに10時に開店する店。。etc

まあ、そう思われても仕方ないよな~
っと思う原因元は多々いろいろあります。
そして、
大抵、この状況に慣れてない日本人というのは
必ずといっていいほど

『日本じゃありえな~い』

と言うのが相場であり、
神経質な方などは、その状況にかなりご立腹されたり、
イライラ感が積もり積もってストレスの原因になったりします。
とはいえ、
イライラしてるばかりの毎日では楽しくありません。
やはりここは気持ちを無理矢理にでも

『豪には豪に従え』的な思考に切り替えなければ、、

っと、思うようになっていきます。
すると、不思議な事にですね、
今までは、絶対あり得ね~~って思うことが
どうでもよくなってくる時期がやってきます。
そして、大抵、
こう言うようになる方が多いのです。

『まあ、この街じゃ~よくあることだからね~慣れだよ。慣れ。』

こう思えるようになれば後はしめたもの。
杏里の隠れ名曲のごとく、
『思いきりアメリカン』的生活を
エンジョイできるようになっていくのです。
そして、その感情が更にグレードアップすれば
いい意味で『前向き思考な健忘症』になれるのです。

の、、はずなのです。

ですが。
アタクシは思うのです。

 なぜ、あんたは腕に『焼肉』という入れ墨をいれているのだ、、。
 なぜ、あんたはスタジオのシールドをくすねたことがばれたのにも
 拘らず、
 『洗濯ヒモにしているからだ!』とギャクギレしているのだ、、。
 なぜ、サングラスをしたまま日焼けした~~と
 車内で騒いでいる黒人がいるのだ、、。
 なぜ、、なぜ、、、
 あんたは、富士山を日本の首都だと言い張っているのだ、、。

クエスチョンマークが未だ増え続ける日々。

 何かが、違う、。違う、、。違うから、それ、。

ちなみに、
話を戻してすみませんが、
杏里の隠れ名曲
『思いきりアメリカン』の歌詞に

~旅に出るといろんなことが見えてくるわ
~だからあなたさがさないで 私は変わるの

という節があるのですが、
これ、アタクシが人生論的に解釈しましたところ、
なかなか説得力のあるメッセージが隠されているのです。

 異国の地とは、
 新しい自分探しのきっかけにもなる。
 時に人生、一人でしっかり考える時間は必要。

う~ん。やるな。杏里。
学生の頃には気がつかなかったぞ。
ふかい。深すぎるぞ。

しかしながら

『なんだか、もうこんなことを
 考えなければならない年に
 なってしまったということなんですかねえ、』

っと、アタクシ最近友人としみじみ語り合う今日この頃です。
文化の相違点と日々の疑問も含め。

<本日の伝言>

しばらく作業が激務のため、
daybookの更新が遅れがちになると思われます。
気長にお待ちください。
ちなみに、先日のサンマ臭の発信元は近所の
中華店のボヤが原因でした>微妙に納得

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【2005/09/26 21:04】 | day book | page top↑
サンマ、、サンマ、、
今、夕方の6時です。
どこからか、秋風に乗って
サンマが七輪で焼ける臭いがしています。

いや、、サンマじゃないかもしれん。
アジの開きか?
サバの塩焼きか?

ちきしょー。
どこのどいつだ。
気になるじゃないか。

とりあえず。
臭いの発信元がどこからなのか。
ものすごく気になるので
これから茶碗片手に探索にいってまいります。

 ってか、momoseさん作業しましょうよ。
  いいんですか?あとリミットまで3時間ですよ。

っと、心の奥底で
こんな声が聞こえてくるのですが
所詮、
空腹と秋の焼き魚定食の臭いの誘惑には勝てるわけがない。

ひらきなおり~~~

 それでは、いってまいります。

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【2005/09/23 07:12】 | day book | page top↑
生姜風味のククレカレー

今日、
ちょっとしたギャラを手にし、
久々に日本食材店に買い出しに行きました。
そして、贅沢にも
一度食べたら、もうおしま~い。
ってな、
レトルト商品を無謀にも購入してしまいました。

ちなみに、

 ベジタブルククレカレー(辛口)。

何気に生姜風味でうまいです(涙)
 
しかしながら、
喰ってしまってからなんなんですが、
ククレカレーって本来、生姜風味だったけか?

かれこれ、
ククレカレーを食べたのは、何年も前のことだろうか、、。
遠い記憶と共にマヒした
自分の味覚に改めて涙がでました。

<本日の関係ない一言>

 オダギリジョーってかっこいいっすね。

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【2005/09/21 11:48】 | day book | page top↑
アツイ婦人警官

ここ4日連日、夕方近くになると
下の階のラティーノおばちゃんこと
”マリアさん”のものすごい罵声が
階段下から聞こえて来るのです。
ドアを開けて下を覗いてみると、
どうやら、また元旦那と子供の親権で揉めているようです。

 あ~あ~またかよ、、。

実は、この光景。
アタクシを含め、アパートの住人達にとっては
今日初めてではないのです。
もはや、マリアさんと元旦那の争いは
このアパートでは日常茶飯事の範疇にあたる
光景でございまして、
罵声が聞こえてこようとも、
その後、地元警官がやってきて、
元旦那がさめざめと泣きながらパトカーに
乗り込んでいく姿を見ても
さほど驚きはしないのです。

ですが。

ここ連日やってきた
白人の地元警官がですね、
どうもみたところ
かなり若く、しかも奇麗なおねーさん警官なのです。
そして、
その若さゆえなのか、はたまた
悪や犯罪などに立ち向かうアツイ闘志を
もやしているのかわかりませんが、
連日、部屋のドアをものすごい力を込めて
激しくノックするのです。
ですが、、。
彼女が激しくノックするドアというのがですね、
本来、下の階であるマリアさんの部屋であるべきところ
何故か、きまってアタクシの部屋のドアなのです。
そして、ドアを叩きながら
やる気満々のみなぎる声でこう叫ぶんです。

『マリアさん!!怪我はありませんか!マリアさん!
 助けにきましたよ~~~~!!!!』

 、、、

おまわりさん、、

 今日で4日目ですよ、、。
 
 いい加減、部屋の階、覚えましょうよ、、。
 

今回ばかりは、
いくら若さゆえとも、
闘志を燃やしているといえども、
その若い地元警官の記憶力の悪さに
驚きを隠せないアタクシでございました。

そして、
何気にドアの締まりが悪くなっていることに
もっと激しく驚きながら、

きれいなそのお顔立ちに似使わない怪力。
そして、そのアツくるしいまでの闘志をいかすなら
さしずめ、
 
赤コ~ナー
 悪と闘う
 エックスポリー~~!!

ってなリングネームあたりで、
女子プロ界に華々しくデビューしたら
 間違いなくウレッコだろうに、、。

っと、密かに思った次第です。

<本日の業務連絡>

O市在住のMさん。
メール受け取りました。
が、
やはり何度やっても返信不可能。設定確認ヨロスー。

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【2005/09/17 13:30】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
小銭達の運命
アパートの前にあるスーパー内には
日頃、瓶にコツコツ貯めた小銭を
じゃらじゃら~~っと投入するだけで、
お札に変えてくれる
『小銭換金マシーン』ってのが設置されているのです。

これ、大変便利なのです。

わざわざ混んだ銀行にいかなくてもよい
という利点にくわえ、
お札にならないハンパな小銭の分は
その日の目玉商品のクーポン券にも変えてくれるという
画期的なシステムも導入されているのです。
アタクシを含め、
ビンカンを集めて小銭をスーパーで換金しにくるような
その日暮らし的趣向の生活レベル者には
なくてはならないマシーンなのです。

ですが、
昨日、
今月用のメトロカードを買う為に貯めていた
瓶をもってスーパーに行くとこんな張り紙が。

『故障中』。

お店に人によると
ここ最近、どこぞの子供が
いたずら心に飴玉を投入したことにより
壊れてしまったとのこと。

壊れてしまったものは当然使えません。
そこで、仕方なくその小銭の入った瓶をもって
最寄りの銀行までいくことにしたのです。
銀行はバスにのればたかだか5分の場所にあります。
ですが、
メトロカードを買う為に小銭を換金しに銀行に行くのですから
当然、バスには乗れません。
徒歩です。徒歩、30分。
とぼとぼ坂道を歩き、やっとついた銀行は
案の定、長蛇の列をなしていました。
窓口に辿り着くまでうまくいって30分。
待ち時間を考えるだけでもうんざりです。
しかし、ここは忍耐です。
すべてはメトロカードの為なのです。
仕方なく、瓶を抱えて列の後部にならびました。

するとです。

店内で御客をさばいている銀行員のおばちゃんが
ニコっと笑いながらアタクシに向かってこういうのです。

『オリンズの救済募金の人ね。こっちへどうぞ。』

  、、、、、、

そして帰り道。

自動的に無一文になったアタクシは、
あの、名曲。
坂本九でおなじみのスキヤキソングの

 『上を向いて歩こうよ~』のこの部分をですね、

 『下を向いてあるきゃあるのさ~~』

と、妙なふしで歌いつつ
食い入るように地面をみながら歩いていたら

10セント拾いました。

これが、、諺である
捨てる神ありゃ、拾う神あり、、って奴なんでしょうか、、。

なんだかちがう気もしますが

いずれにしろ、
いろんな意味で、大騒ぎの世間も無一文の自分も

『しょっぺ~な~』と感じる今日この頃でございます。


<本日の教訓>

 明日は明日の小銭が落ちている。
 生きてりゃ、いいことあるもんだわさ。
 

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【2005/09/11 10:03】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
刺激炸裂5番街

車のクラクションがあちこちで
響き渡るマンハッタン。5番街。

女優さんでしょうか、、。
いや、
モデルさんでしょう。

いずれにしろ、
どこからどうみても
『ほえ~~っ』
と、ため息をつきたくなるような
スタイル抜群の奇麗なおねーさんが、
信号待ちをしていた
アタクシの横に
バービー人形のようなモデル立ちで
しなやかに立ち止まったのです。
そのあまりにも奇麗な出で立ちと、
どことなくあまい香水のよい香りが
ふわ~んと漂うお姿に、アタクシだけではなく、
まわりにいたみなさんの目も釘付け。

こういうシチュエーションを垣間みると

田舎者のアタクシは瞬時に、

『おお~これぞ、絵に描いたようなNYだよな~~』

っと、未だに思ってしまうのです。

ですが、、。

そのきれいなおねーさんの
いい香りのする香水の臭いに混ざり、
突然、妙な臭いがふわ~っと漂ってきたのです。

それはまるで
腐った卵の臭いに
硫黄バリバリの温泉街の臭いを混ぜたような、、

まさしく、それは
 
  屁。

屁の香りなのです。

いや。
正しくは
ブっホンバっホン!
と、ご家庭のおとーさんがぶっぱなすような
激しく勢いがあるものではなく、
その腐った卵系の香りから予測する限り、

すかしっぺ。

 なのです。

しかも、
その放たれた臭いは
ビルの間に突如吹く
突風と共にますます強烈に漂いだしたのです。

奇麗なおねーさんのすかしっぺ、、。
まじですか、、、、。

っと、思ったのですが、
こういう時、人間たるもの本能で
キョロキョロしてしまいがちです。

でですね、
そのキョロキョロが悪かったのか、、
振り返ると
後方にいた人たちが
一歩2歩とさがりつつ、
冷たい視線をアタクシに投げかけているのです。

、、、

っつか、、ぬれぎぬ?
これって、
ぬれぎぬ着せられてるってか?

、、、激しく動揺。

っつか、違いますからーーーーーーーーー!!!

っとも言えず、、。

、、当然、動揺丸出し。

すると、信号が変わり、
モデルのような、女優さんのような、
奇麗な奇麗なそのおねーさんは
マンハッタン5番街の交差点を
顔色ひとつかえず、
颯爽とモデル歩きで去って行きました。
強烈な残り香を放ちながら、、。

 卑怯ですよ、、。

しかしながら、

 スカしたモデルのすかしっぺ。
 ある意味、アイデンティティを保っている、、。

妙に感心。
 
NY、マンハッタンという場所が
『最も刺激的な街』と言われる意味が
 違った角度でわかった気がします。

<本日の教訓>

何事にも動揺しない顔色とやらを研究しよう。

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【2005/09/08 11:40】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
ららら、ミゼラブル
アタクシのオフシャルのHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/momose/
を7月初頭にリニューアルしてから
HP&このdaybook(ブログ)を
ご覧になっている読者&ファンの方から

『HPのトップ画像の
 新聞を読んでいる画像がニューヨーカしてますね』

とか

『車内で読んでる新聞はタイムズとかですか?』

なんていうありがたい
コメント&質問メールを頂く事が頻繁にあるのです。

  ニューヨーカー。

とても良い響きです。

かつて、

『ねえ、ちょっとあの女、きたなくなくない?』

っと、
東京都内、大井町線車内にて
向かい側に座っていた今時の若いおじょーさんに
徹底否定文&指をさされた経験のある
このアタクシがニューヨーカー。
ついにきた。
何か、こう心底血が燃えたぎるような瞬間です。
すっかり有頂天です。
確かに、
あのトップ画像の写真を見る限り

NY→地下鉄→新聞→現地在住→ニューヨーカー

という図式が成り立ち、
ある意味、ニューヨカーっぽく見えないこともない。

ですが、、。

『NY→地下鉄』

ここまではいいのですが、

『新聞→現地在住→ニューヨーカー』

実はですね、、
この部分に大きな誤解が生じておりまして、、
とりあえず、
その誤解を解くべく、
いや、、むしろ
この場を借りて先にお詫び申し上げておきます。

 大変、申し訳ありません。

HPトップ画像でアタクシが読んでいるのは
タイムズでも、デイリーニュースといった
ネイティブニューヨーカー御用達の
『ニュースペーパー(新聞)』ではなく、、

あれは、、
 車内に落ちていた
 メキシコ系ラティーノ経営の
 スーパー激安特価掲載の折り込みチラシです。

ちなみに、
その時のシチュエーションを補足いたしますが
あれは、地下鉄、Qラインの車内にて、

 『サボテン99ドル、本日限り』

と、いうコピーがかいてある
魅力的なチラシを拾い、

『ねえ、ちょっと~サボテンって食べれるの~~??
  ってか、どうやって喰うんだ?
 焼くのか?炒めんのか?煮るのか?生か?』

っと、真剣に悩んでいたところを
その日、友人宅のホームパーティから、
一緒に帰ってきた面倒みのよいアニキ肌の
イタリア人カメラマンのジュゼッペにーさんが
フイフチで撮った画像でございまして、、

しかも、後日。
その画像がメールで届いたのです。
その際、こんなタイトルがついておりました。

 『miserable&poor&japanese less』

直訳するとこうなります。

 『みすぼらしい&貧困&日本人小娘』

異国の方にも『女全面否定』されました。

これ、、

大井町線車内で言われた
 
『あの女きたなくなくない?』

と、なんらかわりません。
いや、、どちらかというと
三段階でたたみかけてきている言葉の羅列に
もはや返す言葉がない。

とはいえ、
彼は今、国に一時帰国しているのですが
面倒見のいいアニキから
今朝方、このようなメールが来たのです。

『オリーブ&ビネガー&キュウリ&アボカド&ライム
  でパックしろよ!毎日だぞ!』

、、、

再び、お詫び申し上げます、、。
にーさん、、ほんとに申し訳ありません。

せっかくオシエテ頂いた
にーさんの現役エステシャンの彼女直伝の
その、ローマ発、現地エステパック法やらですが、、
その材料、
アタクシとっては高級食材です。
手がでません、、。
それにですね、
多分、万が一、手に入れとしても迷わず
食してしまうでしょう。

っと、未だ返事を書けず。


しかしながら、
出発点がNY→地下鉄にも拘らず、

チラシ→ラティーノ地区在住→サボテン→メキシコ店→南米

一体、どこに行こうとしているんだ、、、>自分、、。


<本日の反省>

せめて洗顔石けんで頭を洗うのは止めよう。

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【2005/09/05 17:07】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
朝方のナチュラルセッション

9月に入り、真夏に比べて
夕方頃から吹く夜風が何気に涼しくて気持ちがよいのです。
そんな夜風にあたりながら
アパートの前にイスやテーブルをおいて
近所の人たちとオシャベリをしたり、
トランプゲームをしたりする人たちの姿をよく見かけます。

そんな中、
昨夜、夕方6時頃。
ブラジル人のお友達のレイラさん主催の
セッションパーティに出かける際、
メンテナンス屋のフランクのおっちゃんが、
仕事アケの一杯をひっかけた後らしく、
アパートの入り口横にデッキチェアを置いて
それはそれは気持ち良さそうに寝ていたのです。

ですが、、。

朝方の4時半頃。
アタクシがパーティからぐったりしながら帰ってくると、
もう、とっくにオウチに帰ってるはずの
フランクのおっちゃんが、
ものすごい豪快なイビキをかき、
おまけに、お約束のごとく、
ケツまでバリバリかきながら
まだ寝ていたのです。

しかもです。
朝方とあって、
そのイビキにナチュラルエコーがかかり、
なおかつ、そこにです。
最近、早起きのジョーイの部屋から
またもや、木魚の音が重なったのです。

 ポクポク、、ポク。
  グオ~~~~ゴゴっ~~
 ポクポクポクポク
  グオ~~ゴゴ~ーーーークエっ!!
 チーン

、、、

アタクシ、
ミュージシャンとして長年、
いろいろなセッションに参加したり
たくさんのライブを見たり聞いたりして参りました。
しかも、今しがたブラジル人のレイラさん達とも
民族打楽器コラボによる大セッションに参加してきたばかりです。

ですが。

ナチュラルエコーのかかったイビキと
木魚とのコラボレート。

こんな意表をついたものすごいセッションを
垣間みたたのは初めてでございます。

それは、
 微妙に気持ち悪く、
 ほどよく、前ノリなリズム。
 とはいえ、木魚本来には
 魂の叫びといわんばかりのブルーステイストもある。
 そして、自然が生み出す欲も豪もない
 人間本来の動物的サウンド『イビキ』。
 
 とっなるとです。
 何かこう、このサウンドに
 メランコリックで繊細な
 メロディをくちずさみたくなってくるのです。
 
 そう、メランコリックで繊細といえば
 もう、これしかありません。

”よよよ~れ~ひ~~””

 あの、ヨーデル特有の絶妙なひっくり裏声が加えたい、、。

この瞬間、
まさしく、
アタクシの中の見解では
新しいジャンル 
『ヨーデルブルース』たるものが誕生したのです。

そして、

 ”よよよ~れ~ひ~~ シュビドゥビィ~””

なんとなく青江三奈風に口ずさんでみましたが
とてつもなく、気持ち悪かったです。

と、
こんな暢気な事をやってる場合ではございません。
アタクシの住んでる地区は
けして、治安がいい場所とは言いがたいところでございます。
とりあえず、
ヨーデルブルースはさておき、
高らかにイビキをかいてる
フランクのおっちゃんに向かって、

『なんにも取られなかったの? 
  危ないよ~。早くかえんなよ~』

っと、ワサワサ揺り起こしながら耳元で叫ぶと
フランクのおっちゃんは、
大あくびをしながら

『大丈夫だよ~この年まで独身でいるとね~
 女性からも物取りにも見放されちゃったかもね~~アハハ~』

アメリカンジョーク、、
時に涙を誘うせつなさよ、、。

ネイティブアメリカンの
生ブルースが胸に沁みた瞬間でした。

<本日の教訓&発見>

ブルースは理論よりもまず呼吸。
これ、人間、今を生きる為の基本かもね。

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