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みかん


お湯を沸かそうとヤカンに火をかけたのです。

 その間、

 いかほどの間気絶していたのかはわかりませんが

気がつくと、どこからともなく

懐かしいかほりが漂ってきたのでございます。

 懐かしいかほり。

そう。

それは、実家の石油ストーブの上でミカンの皮が焦げるかおり。

 ミカンか~~

 コタツの中で

 手のひらが黄色くなるまで 

 くいて~な~~


っと、夢見心地の中、

そんな事を脳裏に浮かべていましたら

ハタと現実に引き戻され、慌てて火を止めにキッチンへ。


 そこには。


窓から差し込む夕日を浴びた

ミカン色に変色したクリーム色のヤカン


 ふ~ん....


ヤカンが焦げるとミカン色になって
ヤカンを空焚きするとミカンの焦げるにほいがするのか...

ふ~ん....


 なんだかよく判りませんが、
 妙にこの事実に感心したNYの土曜日の午後でございます。


<本日の失態>

大奥スペシャルを半分見逃したよ..ちっ!
 >今更ですが『お伝の方』の眉に乾杯!
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【2006/01/29 18:51】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
鏡の中の落ち武者ちゃん
ここNYに来てからというもの、
『白髪』たるものが
ものすごい勢いで増殖しているのです。

鏡をみながら

『あっ、今日も一本発見,,いや待て、..
  10本に増えてんじゃねーかよ!』

っと、生え際のあちこちから白髪を発見しながら
ブチブチ引っこ抜いておりましたら
なんだか微妙に生え際の部分がハゲてきたような...

いえ...

往生際の悪い言い方はやめましょう。

 確実に
    .
.
.
.
.

ハゲました。

なので。

こうなったら、開きなおるしかないとばかりに
思い切ってオデコ全開オールバックスタイルにしてみたところ

鏡の中に『落ち武者』が....

   
  うおお~~~~~~~~

...........


自分の顔にマジでびびってどうするよ。

とりあえず。
落ち武者のような髪型に成り代わったアタクシは
ハタと今年のハロウィンはこれで行こうと決意を固めた次第です。

ある意味、せつない前向き思考です。>じみじみ..


<本日のまめ知識>

 ハゲは英語で『Bald』といいますが、
 遠回しに『Hair trouble』という言い回しもありますので
 TPOによって
 使い分けることをオススメいたします。
 

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【2006/01/20 15:25】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
昭和生まれですから。何か?
窓や天井を初め、トイレのドア。便器。冷蔵庫。オーブンのフタ。
などなど。
数え上げれば、それはそれはたくさんの
アタクシの部屋の中で繰り広げられた
数々の自然災難事故がありました。

ですが。

さすがに、もう部屋内のものは壊れるだけ壊れて頂いたおかげで
ここのところ、これといったアクシデントにみわまわれることなく
何事もなく日々を順調に暮らしていた訳です。

そうです。

アタクシにあろうことが、すっかり油断していたのです。

そこへ。

 『おい。そこのおまえ!調子にのってんじゃね~よ~!!』

っと誰かにいわんばかりにですね

朝、起きると『電話回線』が壊れていました。

......

うんともすんとも言わない電話回線。

まさか.....

そうです。電話が止められる原因で思いあたることといえば、

 支払いの滞納。

月の支払いが滞っていて電話を止められたなら
アタクシに落ち度があるというものです。
ですが。
電話会社の人に携帯から確認をしてみたところ
どうやら、アパート内の配線が何らかの自然的な衝撃で
でアパート全棟の回線が何かしらおかしくなっているとのこと。

っと、いうのです。

何らかの自然的衝撃???

NYは地震がない街ですので、
アパートに何らかの衝撃が加えられるとしたら
思いつくのは夕べの『雨』が原因ということになります。

雨かよ!!

しかしながら。

その昔、ウチのかーちゃんが
『物が壊れる時というのは、いい事があるもんだ』
っと言っておりましたので

  そうだ。... いいことあるかもしれん........

っと、前向き思考に捉えてですね、
電話会社のリペアマンのおにーさんが
修理をするのをじっと待つ事半日。
なんとか電話回線が復旧したのです。

が、

リペアマンのおにーさん曰く

『とりあえず、配線コードを全部新しくしておいたから
   しばらくは大丈夫でしょう』

しばらくってアンタ...

この1ワードに微妙にひかっからないでもないのですが
復旧したというのであれば結果ヨシなのです。
そこで、
半日の遅れを取り戻すごとくネットを繋げてみたのです。

ちなみに、アタクシの住む地域は
ADSLが開通していない地域であり
未だにアナログ回線なのでございます。

なのにです。
アナログ回線なのにです。

ADSL並み..とまではいかないものの
ネットの回線速度が劇的に早くなっているのです。
今までの2倍。いや..3倍。

   うおお~~~~~~~~!!!!!

 画像がサクサク読み込まれて行く画面。>激しく大感動。

かーちゃん...ほんとだね。いい事あったよ。
 さすがだよ。
  さすが昭和初期生まれの人はいい事言うよねえ。>しみじみ感動

そういえば。昭和生まれと言えばですが。
ここ、最近若い世代の方に、
ちょっとした知恵を授けようと昔話をしようもんなら

 『はいはい、かないませんよ。昭和生まれの人には』

っと、
皮肉られる事が多いと嘆く友人達がおります。>アタクシも含め

ですが。
平成組のわっきゃもののみなさん。
よ~く聞いて頂きたいのです。
昭和生まれの人間っつーのは
それはそれはいろんな事をしってるいるのです。

  *ハラを壊した時は梅干しをヘソに張れ。
  *イボができたらナスのヘタでこすれ。
  *ネンザしたら小麦粉でシップしろ。
  *ヤケドにはアロエだ。

どうだ。ざまーみろ。こんな事しってんだぞ。や~いや~い。

  まだあるぞ。

*『宝石箱』という名のアイスクリームは
  ピンクレディがイメキャラだったんだぞ~
*『カプリソーネ』という飲み物のイメキャラは、
 セイコちゃんとゴムパッチン芸で一世風靡した
 ユートピアだったんだぞ~~~
*『ドンベイ』の懸賞品は
 ”飛び出す桃太郎ちゃん&金太郎ちゃん腕時計だったんだぞ~

や~いや~い

......

 で、何か?

......どこかでこんな声が聞こえないでもないので、 
   この辺でやめておきます。

ちなみに。
昭和生まれの友人の皆様。
過去を語る時は、せめて
『物が壊れたらいい事があるらしいよ~』
ぐらいで止めておいた方が無難かもしれません。
そしてすかさずたたみかけるようにこういいましょう。

 『昭和生まれですから。何か?』

時代にそった自己防御返しで乗り切ってください。

<本日の心得>

いろんな意味で目上の人は敬うべし。

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【2006/01/17 13:23】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
肉まんにおける人生の教訓
チャイナタウンで冷凍肉まんを買ったのです。
レジにもっていくと
売り子のおねーさんがこういうのです。

 『袋のここに書いてある時間どおりにやると
  間違いなく半生だから気をつけるのよ』

まるで、アタクシの普段から食に対するいやしい素性を
見透かされたような的確なご指示に半ばドキドキしながらも

『何分ぐらいが目安なの?』

っと、訪ねてみると、

そのおねーさんは

『フフっ。経験かしらねえ。
 でもねえ。自分で、もういいって思ったよりも
 まだって思ったぐらいが丁度いい頃合いなのよ。』

っと、これまた底意地の悪い物言いをされるわけです。
正直むかっ腹がたちまして、

 だからそれは何分ぐらいなんだよ!!

っと、喉もとまででかかったのですが
この時、フト思ったのです。

ここ最近、このNYの作業場で外人、日本人問わず、
年令が10代~20代の歌手志望の方々に
とっかえひっかえお会いする機会が多いのですが
特に、日本人の方とお話をすると、
まず最初に発せられる言葉が、

『もう私○○歳なんで......』
っと、おっしゃる方傾向が強いのです。

一方。
これが同年代の外国人の方になりますと
『まだ私○○歳なんで......』
っと、おっしゃる風潮があるのです。

日本はどちらかというと、
その人の『短所』を『怒る』ことで取り除くことに軸をおいた教育。
アメリカでは
その人の『長所』を『褒める』ことに軸をおいた教育をすると
言われています。
その違いからでしょうか。
思い起こせば、
アタクシがアマチュアの頃,
20歳を過ぎたあたりから、
ことごとく、オーディション会場のディレクターに
『もう○○歳になっちゃったのかあ~きびしいなぁ~』
っと、ことごとく言われ、実力云々をどうとか言われるよりも、
単純に凹みまくった記憶がございます。
ですが。
ここNYにて。
日本の現場では
どう考えてもデビューとかは無理でしょ~と言われる
30代後半にてこちらの現場を体験しております今日に至って
必ずといっていいほど、お会いする方々からは

『まだ、君は○○歳なのか~』

っと、言われるのです。
確かに、外国の方からみれば、
日本人は実年齢よりも若くみられるという事実もありますし、
当然、裏を返せば『おめーの実力なんざ屁みたいなもん』
っと言われてるのも否めません。
とはいえでも。
『年令重視的な日本の風潮』に慣れ親しんできた者としては
単純に、
この『まだ』という言い回しをされるだけでも嬉しいものなのです。

不思議なものですが、

 『もう』ではなく『まだ』

たったこれだけの言葉使いの違いだけで
人は凹んだりも、励まされたりするのです。

勿論、文化や教育方針の違いにより、
物の捉え方や、価値観などの誤差もあり、
日本人にはどうしてもなじめない面も
このアメリカにはたくさんあります。
ですが。
良いものは良いものとして、
ちゃんと真っ向から受け止める器を人生の経験値に併せて用意し
『まだ』という言葉を使って『可能性』を試していく人生を
チョイスしていくことができれば、
これまた不思議と、
いつもまにか自分のまわりには、いつも『笑顔』が絶えない仲間に
囲まれている事に気がつくのです。
そして、その時、
ふと鏡をみると、自分の眉間のしわがとれているのです。
いつまでたっても、過去に培った名誉やプライドにこだわって
『もう』という言葉を体よく使い
年令に執着した『諦め』の人生を過ごしながら終始、
しわを隠す為、厚化粧をするような年の重ね方をするよりも、
目尻の下にできた『笑いしわ』を
経験値に置き換えれば、それはそれで堂々とした『幸せ』なのです。

っとですね、
肉まん売りのねーちゃんの一言をもとに
随分ひっぱった話をして参りましたが
これを踏まえて

本日の教訓を導きだしました。

さかざん!

 『本物は中途半端な肉まんには手をださない』


ちなみに、解説しますとこうなります。

肉まんは、ブタです。
        ↓
ブタは半生の状態で食すると腹を壊します。
       ↓
腹を壊すと苦しいのです。
       ↓
食べたことに後悔します。
       ↓
後悔した時に思うのです。
      ↓
早過ぎたか....

っとなるわけです。
要するに。

人生いろんな意味でタイミングを見極める経験値をあげるには
一生をかけて努力にかける時間を惜しみなく使うことができてこそ
いつの日か人から『本物』と呼ばれるようになるのだということ
なのですな。

>たかが肉まんといえども人生に例えれば深くもなるのです。

 あなどれんなあ....肉まんやのねーちゃんよ。
   

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【2006/01/14 14:06】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
本日の一番
パスポートの更新の為、日本領事館に行った際、
待合室のテレビで相撲ビデオが流れていたのです。
アタクシ、こう見えて昔から何を隠そう相撲の大ファンなのです。

 ふんどし。ちょんまげ。ムチムチ裸体。

もう、これだけでごはんが3杯食べれます。

しかも、解説が
その昔、相撲界の牛若丸と呼ばれた元、舞の海親方。
そうです。相撲マニアならご存知かとは思いますが、
舞の海といえば、
身長が低い為、頭部にシリコンを入れて土俵入りテストをパス。
ネコだまし戦法。
引退後、スナックの子持ちのママと電撃結婚などなど。
知る人ぞ知る数々の伝説を作り上げたすばらしい力士なのです。

で、何がいいたいかと申しますと
この時点で、
パスポート更新そっちのけでもう夢中なわけです。テレビに。

 整理券番号~~18番の方~~~18番の方~~

どこからともなく、アタクシの番号を窓口で呼んでいるようなのです

が、

当然、テレビの前でかじりつき状態。
上の空状態のまま、

『すんません~~まだ書類に記入中で~す』

とかなんとかごまかしつつ、テレビにかじりついてると
アタクシの背後から妙なカタコト日本語が聞こえて来たのです。

『ホンジッツのイッチバン、オッシダシー』

.........

どうやら、。
待合室のテレビの相撲中継に夢中になってますと、
背後から、
突然セキュリティの黒人のおっちゃんに首根っこをつかまれ
自動的に窓口にひきずられるシステムになっているようです。

 >多分...こんな目に遭うのはアタクシだけだとは思いますが..

が。

中には、アタクシ同様熱狂的な相撲ファンの方もいらっしゃるかも
しれませんので、万が一の為にも
領事館内での相撲中継に夢中になる際は
心して”本日の一番”に取り組むようお願い申し上げます。

<本日のテレビ鑑賞報告番外編>

領事館後、とある日本食店のテレビで紅白をみたよ。
石川さゆりねーさんの『天城超え』に激しく感動。

特にこの部分『山が~~~燃える~~~~』

 >それ、、山火事ですから>演歌ばんざいだね!!

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【2006/01/12 13:04】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
エピソードシリーズ
NYは冬真ただ中でございますが、
この時期、時期外れなこともあり
観光客が以外とおおいのです。

そんな話をですね、
本日、我が家に遊びにきた仕事関係のおじょーさんと
ミートローフをつつきながら和気あいあいとお話をしてる歳、
ふと、

観光か...
観光といえば....
去年の今頃だったか..あんなことがあったな..

という、とあるエピソードを思い出したのです。
とりあえず、
さくっとまとめてみましたので
さくっとお読みください。

=================
エピソードシリーズ <1>
 

女 『っつかさ~どうでもいいけど、あんた、マジ使えないわ』
男 『、、、、』
女『っつかさ~会話とかマジわかってないじゃん。
  あんたさー英検2級とかいってたけどさーどーいうこと?
  アッシの方が全然ペラペラレベルじゃん。』
男『、、、、』
女『マジむかつく。
  しかもさーなんであんたのカード使えないわけ?』
男『、、、、、』
女『ちょーハジかいたじゃん。
 っつか、ちょーほしかったんっすけど、あのバッグ』
男『、、、、、、』
女『っつか、なんとかいえっつーの!』
男『すいません、、』
女『っつか、この店日本人ばっかじゃん。ちょーダセっ』
男『、、でも、、じゅりちゃん(仮名)
  ここのシュークリーム食べたいっていうから、、』
女『はっ?何いってんの、おまえ。っつか、もーいいわ。
  コーヒーかってこい。
  ちょーしゃべったらちょーのどかわいた』

そして男は席を立ち、コーヒーを買いに奥のレジへ。
残された女。バッグの中からコンパクトを出し口紅をぬりぬり。
すると、一人のバックパッカー風のアメリカ男が
ドアから入ってきた。あたりを見回すアメリカ男。
席は満席に近い。そこにひとつの空席が目に入った。
彼女のとなりのテーブルのイスにつみあげている
彼女の買い物袋たちで埋め尽くされた一席だ。
そして、アメ男は流暢なネイティブ発音で彼女にこういった。

『Can you make room for me 』

さ~どうする。
自称ペラペラ女。
ここはお手並み拝見だ。

すると口紅ぬりぬり女。
自信満々にこう答えたのだ。

女 『Yes! I have Japan! You are talk thinking right? a~ha?』
アメ男『....Excuse me? 』
女 『Oh~. I miss you and live to Sibuya do know?』
アメ男『...........』
女  『OK?aha~?し!ぶ!や! understand go!with me!』

言うまでもないが、むちゃくちゃである。

しかし、話はここで終わらない。

そこへ、コーヒーを買いに行かされていた男が戻ってきたのだ。
何かただならぬ空気を察知したのか、ここぞとばかりに
いいところを見せようとしたのかそのどちらかだろう。
英検2級をもっているというその男は
アメ男に向かってこういった。

『Can you speak English?』

アメ男は、あの外人特有のジュエスチャー
『わけわかんねーポーズ』を
かましながら、静かにその場所を離れて行った。

すると女が男に向かってこういった。
『っつか、マジナンパされたし~。
  っつか、シブヤとか知ってるとかいってた。あいつ』
男はこういった。
『へえ~。じゅりちゃん(仮名)、そんな会話してたの?
  でもさ、危ないからもうよそうね。』
すると女はこう答えた。
『っつか、あんたもやればできんじゃん。
  ウザっていってくれてマジたすかったわ~』
そして男は嬉しそうにこういった。
『よかった。わかってくれたんだ、、。
 チェックがまだ残ってるからあのバッグ買ってあげるよ』
女はうれしそーにこういた。
『マジ?っつか、あんた使えるわ~やっぱ』

そして、二人は
そそくさと店をでていったのである。
男の手にはブランド名が書かれた紙袋の束。
女の手にはガイドブックが握られていた。

この会話は..
とある、日本食材の店にて。
アタクシの真後ろの席で繰り広げられた
真実のバカップルトークである。

ちなみにだが、
きっとあの女は日本に帰ってから
仲間にこういうのだろう。

っつか、ちょー楽勝。
っつか、マジ英語つうじたし。
っつか、それより、あいつ捨てたから
メルサイトで誰かいねー?


<本日の報告>

しばらくrec作業が多忙になるため、
日々の更新がマメにできなくなる可能性があります。
そこで。その代わりといってはなんですが、
とある裏ブログにて仲間内のみでチマチマ書いておりました
裏エピソードシリーズを更新していく次第でございます。
今後ともdaybook共に宜しくおねがい致します。

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【2006/01/08 20:30】 | エピソードシリーズ | トラックバック(0) | page top↑
土鍋カレー
オセチもいいけどカレー~もね。

もう今や日本の定番となった、
かのコマーシャルのキャッチフレーズに見習い、
アタクシの今年のNYでのお正月は『カレー三昧』でございます。

 黄レンジャーも大好きカレー  
   *(その昔、秘密戦隊ゴレンジャーという番組があったのです)
 まだ、あるぞカレー。
 いつなくなるんだカレー。
 もう見るのもいやだ。カレー。

実は、アタクシ。
2006年が明け、あれこれと今年の抱負たるものをたてたのですが、
其の中のひとつに
『せめて今年は食生活に変化を..』
っと、密かな野望たる目標をたてていたのですが
結局のところ、『猪突猛進』の食生活。

 おい、そこのおまえ。
 カレーのオプションには『エビ』だろ。
 『エビフライ』はうまいぞ~。
 ほっんとに、ん~ま~い~~んだぞ~。
 えっ?どうなんだ。揚げてみろよ。オラ、オラ。
 全部揚げんだよ。いっちまえよ。オラ~。

っと、アタクシの脳内では
こんな悪魔のようなササヤキも聞こえないのではないのですが、
一度体に染み付いた『贅沢禁止令』たるものからの
呪縛はなかなか解けないと申しましょうか、
年末、清水の舞台のごとく買い込んだ
冷凍エビ(30本強)をドサっと揚げる勇気がないのです。
多分このままでいくとエビの日の目をみないまま
既に今年の年末を迎える恐れもあり。>先、ナガっ

しかしながら、この大量カレー。
通常、大量に造り置きをするとなると
所謂『深鍋』たるものが必要になってきます。
が、。
このNY。さすがオオブリなアメリカだけあり、
所謂、包丁を初め、台所用品というのが
お世辞にも使い勝手が良いというものが少なく、
値段もさほど安くないのです。
勿論、チープなパンセットなども売ってはいるのですが、
そういう品というのは、アウトドア用に作られた製品などが多く
フライパンなどもペラッペラ。しかも、ステンレス加工ではないので
こびりつきがひどく、洗う時にかなり苦労したりするのです。
さて、ここまでテレビショッピングのコメンテーターのごとく
ひっぱって参りましたが、何がいいたいかと申しますと、

ざかざん!
このチャイナ産土鍋なのです。

nabe



大きさは深さ15cm強.幅28cm強。
でかい!
しかも、気になるお値段はこのサイズでなんと6ドルぽっきり。
一人鍋用の小降りなサイズだと3ドル前後。
なんと、先日買った冷凍エビよりも安い...
それを考えるとかなりショッキングな値段です。
色は茶色系もありでかなり見た目も置物としてプリティです。

土鍋というと、
どうしても日本人としては日本産の土鍋を探し求めに行きがちなのですが
日本産の土鍋というのは、
やはりこの海外では値段がどうしても高くつきます。
しかも、鍋の内側が大抵、むき出しの土状態になっている為、
どうしても鍋底にコゲがついてしまいます。
ですが、このチャイナ産の土鍋は内側が漆状に加工してあり、
所謂、どんなに手荒な調理法をしても、『コゲ』が鍋底につかず、
煮込み物は勿論、パスタ,麺ものをゆでるのも最適。
ご飯のジャー代わりになり、炒め物だってなんでもこいなのです。
と同時に保温効果もあり一石二鳥。
これ、ほんとにかなりの優れものなのです。

ちなみに。この土鍋の別用途法ですが、
こんな使い方もございます。

uufuro


名付けて
 愛犬の長風呂土鍋。

*注意
    ○煮込み禁止
    ○大型犬は不向き

っということで、もしこれから冬のNYで鍋をご購入予定。
または、懐具合がかなり乏しいけど鍋を探してるの~
といった方々は
この土鍋はチャイナタウンキャナルストリート近辺の食器店で
購入可能ですので
是非、足をお運びになられるとよろしいかと思われます。

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【2006/01/04 08:23】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
NYの光る玉2006
 あけましておめでとうございます。

2006年。NYも新年を迎えております。
昼間は、雨から雪になったりと空模様がかなり危うい状態でしたが、
カウントダウン時は、すっかり雨もあがり、
タイムズスクエアでは、女王マライヤキャリーが

『あんた、そんな衣装でさぞや寒かろうに,,,,』

といった真っ白のゴージャス&ミニスカ出で立ちで、
お得意のハイトーンで歌いあげておりました。

mara


さて、気になる今年の恒例のカウントダウンですが、
今年は、ミラーボールのようなガラス状の玉が色を替え替え、
棒の上からカウントダウンと共にゆっくりおりてきて

おお~~これは、もしや、くす玉のようにパカ~ンと割れて
中から何か飛び出してくるのか~~~~~!!

っと、思いきや、

 ただ、降りて来ただけでした。

ball


.........

ものすごく 地味...

  オチがない.....

去年は、

『おい!火ふいてんじゃん!!
  火事だから!そこのビル火事ですから!』

 っと言わんばかりの火花飛び散るドハデな演出だっただけに
 何かこう肩すかしをくらったような気もしない感じでもないですが、
  
裏を返せば、 

  『見た目は地味でも内なる光を放つ強さ』
           ↓
  『見た目』を『世間体』に例えたら『内なる光』は『愛』
            ↓
  『世間体』イコールこだわり。『愛』イコール『ハート』
            

この図式から分析致しますところ、

 『『つまらない自我欲を捨てれば心の声が聞こえるもの』』

 そんなお釈迦様の教訓のような
 印象の2006年のNYの幕開けを垣間みた気が致します。

アタクシもそんな『NYの光る玉2006~』に見習い
今年は『とことん中身に磨きをかけた音楽』をお届けできるように
日々精進してまいる所存にございます。

momov



 TO BE LOVE&PEACE & KEEP MUSIC
   
FROM SINGER MOMO jan 1 2006
 

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【2006/01/01 17:31】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
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