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春ちかし
久々に時間が開いたもので
気分転換に近所を散歩などしていましたら
信号待ちの際、
まるで魔法使いのおばーさんのような
出で立ちの方に呼び止められたのです。

 『あなたの現在を占ってあげる。』

  ......

ちなみに
この手のサイキック系の方々の決まり文句というのは
あなたの『将来』もしくは『過去』を占ってあげるというものではないかと思うのです。

そこに来て。

 現在を占う....

ある意味、考えてみたら大胆かつ衝撃的な発言です。
かなり興味をそそられます。
ですが、
料金を聞くと50ドルだというのです。
なぜ、
自分の現在を知る為に50ドルを払わなくてはいけないのでしょうか。
しかも、50ドル...
アタクシのひと月の食費よりも高い金額です。

これは、全く納得がいきません。

そこで、

『現在の自分は自分でよく存じ上げておりますので結構です』

と、お断りしましたら
その魔女の出で立ちをした方は

『そうさ。そのとおりさ。それがあんたの現在さ。チっ!』

っと、舌打ちをしながら、
道向こうから歩いてくるおねーさんに
次のターゲットの狙いを定めたように
そそくさと去って行きました。

.....

ものすごくわからない......

まだ外気温がマイナスの日々が続いてるとはいえ。
そろそろ違った意味でNYも春は近いようです。
 
っという事にしておきます。
ここは、なんたっていろんな方が出没する街ですから。

<本日の一言>

占いに限らず、
信じる、信じないとうのは
その人の器の大きさ次第だったりするものですね。
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【2006/02/27 11:53】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
catfish
『無知ゆえに、言葉から勝手にイメージするほか手段はない』

これはですね。
その昔、アタクシが初めて英語圏の街、
このNYに足を踏み入れた際、
英語がさっぱりできないくせにも拘らず、
分厚い辞書を持ち歩くのもなんだかと.
無謀にも、行き着く場所、行き着く場所にて、
まったく見た事もない『単語』にぶつかった際、
上記のスローガンをひっさげ
その判らない単語を”イメージ”のみで捉え、
その場のノリと運任せ&度胸一発と言わんばかりに、
訳の判らないものをたくさん飲食していたわけです。

その訳の判らないものの中のひとつに。

   catfishのなんとか風味揚げ...

という食べ物があったのです。
確か、これは、
チャイナタウンのどこかの中華料理屋で食べた
1品だったような気がするのですが
当初、メニューの中にこの文字を見た際、

      cat=ネコ  fish=魚

この文字から想像する限り、
  ネコが追いかけるほどウマイ魚の唐揚げか何かなんだろう。

っと、勝手に思い込み、
この"cat fish"のなんとやら..を頼んだ訳です。
しかし、でて来た品は、
どういう訳か、魚ではなく鶏の唐揚げだったのです。

  へ?魚じゃないの?

っと、妙にひっかかりながらも食べるのですが、
味も、なんの変哲もないどこにでもあるような唐揚げなのです。

そして、アタクシは、
ふ~ん... cat fish ってのは、
NYではきっと鶏の唐揚げの事を言うんだな.
なるほど。
きっと、ネコが魚を追いかける状況を 
鶏と同様例えてあるんだ。
ふ~ん....なるほど。なるほどねえ~

っと、
このようにですね、catfishがなんなのかを
辞書で調べることもなく、
勝手に解釈をして納得してしまったわけです。

それから月日が流れ。

本日。スーパーに買い出しにいったわけです。

そして、いつもどおりにあちこちのコーナーを
さまよいつつ値踏みをしておりましたら
このような店内放送が流れたのです。

『本日は catfishが、
 夕方からタイムセールで2ポンドパック、1ドルで~す』

不思議なものですが、
年々、ど忘れ、物忘れが激しくなって行く中、
変なものを食べたという記憶というのは、
残っているものなのか、
このcatfishというキーワードに
首尾よく反応したアタクシの脳内細胞。

あの時の記憶が蘇ってきたのです。

 なに?cat fish?  
  っつか、鶏が2ポンド1ドルってか!

即買いだ。チキンだーーーー。
今日はカラアゲダーーーーーー。

言わずとしれず、記憶が読みがえった瞬間から
脳内はもうこの時点で別経路で放出された
アドレナリンのおかげでカラアゲモード一色。
そして、トリコーナーにまっしぐら。 

しかし。

ごったがえしてるはずの鶏コーナにはひとっこ一人居らず。
しかも、どこをみてもタイムセールの値札のパックがなーい!!

どこだ。どこにあるんだ、。
catfishはどこにあんだよーーーーーーーー!!

すると。
はるか右遠方置くの生鮮魚コーナーに黒山の人だかり。

.......

ここで、ある疑念が沸き上がってきたのです。

  まさか..catfishは魚なのか?
  そうなのか。そうだというのか?

それから、10分後。

生鮮魚コーナーの片隅で、
おどろおどろしく泳ぎ回るひげの生えた魚ちゃん達の水槽に
ペタンと張ってあった本日のタイムセール品の名前をみた
まさにその時。
アタクシは恐るべし真実を知ってしまったのです。

    catfishが『ナマズ』だったという事を。

アタクシの記憶が正しければ、
 ナマズというのは、昔から地震探知機になると言われてる魚です。

日本は地震の国です。
その地震を察知する魚を...

喰うのか!
ニューヨーカーは喰うというのか!
しかも、カラアゲのなんとか風味にして。
っつか、NYは地震がないからナマズを喰うのか!
そうなのか!
ええ~~??そうなのかーーー??

っと、新たな疑問を抱くまえにですね。
この何十年も、
ナマズを鶏のカラアゲと勘違いしたまま放置してしていた

 ”無知”をですね...

なんとかした方がいいのではないかと思う節は
重々自分でも痛感しておりますので、
どうかその点は責めないでください...。

ちなみに。
catfishこと。ナマズ。買いましたよ。
しかも、カラっと揚げて食べてみましたよ。
中濃ソースをかけて。キャベツも添えて。ワシワシと。

ですが。

すっかり食べきったあと。
何やら胃の奥からこみ上げるすっぱいものを感じながら

もしかして、真実を知らない方が良かったのかもしれない...
 ...そんな気がいたします...

そして。

唐揚げと間違える程の調理法で
アタクシの味覚をまんまとだましきった
当初のあの中華店を無性に探したくなる衝動にかられる
今日この頃です。

どうやったら、このナマズが鶏の唐揚げ風味になるんだ...

 この街の謎がまたひとつ増えたのです。


<本日の反省>

聞くは一時の恥、
聞かぬは一生の恥になるところでございました>ナマズごときで。

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【2006/02/17 12:36】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
違った意味でも外にでられない
ブぅリぃザぁー~~どっ~ ブリっ ザーーーーーーーっ~~♪
昭和歌謡。そして、ニューミュージック世代を駆け抜けてきた
アタクシとしましては、
猛吹雪。別名。ブリザードに見舞われた日に、
あの松任谷由美こと、偉大なアーティスト。”ユーミン”の
どことなくちょうシッパズレな鼻声で歌うこの曲を思い出さない訳にはまいりません。

なぜって、あーた。

  いきなり、歌いだし冒頭のっけから
  
   ブリザード。ブリザード を連呼する歌なんざんすよ。

他にありませんから。
もう。このセンス。大尊敬します。>心底

と、いう前置きはさておき、
ご覧ください。ブリザード到来後のウチの近所です。

brz


ソリひいてますから..

通常のNYですと、
1月初旬からドカ雪が降ってもおかしくないものなのですが、
今年は、なんだか異常気象と噂され、
春のような陽気が続いていたりしたのです。
そこにきて、突然のブリザード。
一面まっちろ。バナナも凍るドカ雪風景。
ある意味、NYらしい光景と言えば、光景です。

そして、ブラウン管の中からも、
お約束のように、

 『これはまさしくデイ アフタートゥモローだーーーーーー!!』

っと、ブラウン管越しにベテランアンカーが叫び、

それを横目に、新人アンカーのお天気おねーさんが

  『ありえませんから』

っと、冷めた口調で言い返す。

これも、ある意味冬のNYの定番の光景だったりします。

そして、そんなアタクシはと言えばですね。
向かいのスーパーにさえもいけない
このあまりにも激しいブリザード。
外にでられないこのブリザードの日。

   5日前から、出ない。

っという、所謂、下半身の非常事態に陥り、
下っ腹がパンパンに張った状態でほぼ、半日。

 なんで外にでれねーんだよーーーーーーー!!!

肛門から外にでられないアタクシの排泄物が
アタクシの下半身と戦っていた次第なのです。

要するに、

 違った意味でも外に出られない一日を過ごしていた訳です。


ええ。ええ。

相変わらずっすよ。キレジですしね。


<本日の教え。>

納豆イッキに5パック食べたらつるっとでるよ。

>これを教えてくださった某Kさん。ありがとう....

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【2006/02/14 08:47】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
鶏が先か卵が先かという前に。
近所のグロッシュの前で、
推定年令、6~7歳の男の子が2人。
ものすごい勢いで口ケンカをしていました。

   おめえなんて、嫌いなんだよ!
   
   俺だって嫌いなんだよ!!
  
   バーカ!あっちいけ。
   
   お前こそ、バーカバーカ!あっちいけよー。
   
   お前が先にいくんだよ!

   おめえーだよ! 

以下....
このようなやりとりが延々と続き、しかも微妙な距離間を保ちつつ、
やがて次第に二人は別方向にゆっくりあとずさって
背をむけたわけです。


  バーーーーーーーーーーーカ!!

(現地語ではもうちょっと下品な言い方ですが)

この同時語を言い合って。

まあ、やりとりを聞いている以上、
きっととるにたりない内容が原因での口喧嘩なのでしょうが、
アタクシも含め、そのヤリトリをみていたまわりの大人達は
各々『かわいい年頃よね~今のうちだけどね~』などと言いながら
その場をやり過ごしておりました。
ちなみに、となりにいた黒人のおばちゃん曰く、

『子供の世界には子供の世界の掟があってこそのケンカだしね、
 とっくみあいにでもなれば別だけど。
あの程度じゃ、全然大丈夫ね~~。
 まっ、 
大人はその分、口より銃がでるからタチが悪いけどね~~~』

などと、おっかないことを平気な顔でおっしゃっておりました。

が。

この子供達の口ケンカとおばちゃんのおっかない発言を聞いた上で

”嫌いだと思った相手に、
堂々とおめーなんて嫌いだと言えるこの無邪気なまでの大胆さ”

に、ある意味羨ましさと懐かしさを覚えつつも、
 少しだけ、これから大人になっていく彼らの向こう側に
 現実のアメリカ社会を垣間みた訳です。

俗に

感情のコントロールができないのが肉体的にも精神的にも子供であり、
感情のコントロールができるのが肉体的にも精神的にも大人である。

っといわれています。

ですが。

人間、いくら大人になろうとも。
人間、いくら立派な社会人であろうとも、
肉体的にも精神面でも立派に成長してるはずの上を覚悟で

 おめーなんて、でーきれいなんだよ~~~!ば~~~か!

と心底、感情もろごと『相手』に言いたくなることはあるのです。
とはいえ、大人である以上、けしてそんな事はいいません。
いえ、言ってはいけないのです。
なぜなら、それは人として心の中に、
『相手を傷つけない為の思いやり』が先に立つからなのです。

ですが。
それが出来ない大人というのは、俗に
感情のコントロールが出来ない『大人子供』と呼ばれ、
究極、おばちゃんの言うように口よりも銃が先に立ってしまうという
恐ろしい結末に至ってしまう場合もあるのです。

しかも。
人によってカテゴリーは様々だとは思うのですが、
いくら、人として相手を想いやる気持ちを持てとはいえども、
本当に許せない『自分の中にある地雷』を踏まれる時もあるのです。

ですが、そういう場合は更にしかり。
 年期の入った賢い大人たちなら、

  好きの反対は、キライを通り越して『圏外』。

  こう対処するわけです。

なぜなら。
相手の思いやりに譲歩できない『大人子供』に
『怒り』というパワーをぶつけるほど
バカバカしいことはないと思うからです。
ましてや、銃などを向けられた日にはたまったものじゃありません。
しかも、
怒りのパワーというのは、ハッピーなパワーよりも
体力や精神の消耗がそれはそれは激しいものなのです。
そんな体力の消耗にいちいち時間をかけていられない。
そんな時間に費やすぐらいなら、
自分の人生におかれた『大事な時間』を有効的に使いたいと思うのが
誰でも当たり前に思う事でもあるのですし、
それに伴って『世界の平和』を願っているものなのです。

ですが。
それが出来ない大人は,,,,
地雷を踏まれたら、地雷を踏み返す。
 いわば、究極論的に『戦争』になってしまうわけです。

地雷を地雷で踏み返すのを『アメリカ』と断定する訳ではありません。
むしろ『守るべき』ものの為と判断をしての場合もある訳です。

ですが、

   鶏が先か、卵が先か。

と、どこかこのようにとらわれがちな今の『世界平和』ですが、

本来、人の人生とは、

 世界平和の為に人は生きてるのではなく、
 世界の平和を願いながら人は生きていくものだと思うのです。

それ故、これは多分どんな国であろうとも、
ここが銃社会のアメリカであろうとも、
物心がついた時点の子供達は
道徳というカテゴリーの中でこう習うのです。

『どんな場合でも人を傷つけるような事を
  いってはいけません。やってはいけません』と。

これは、知恵と常識のある大人達が
感情のコントロールができない大人になってはいけないよ
という意味もありますが、
ゆくゆくは、大人になっていく子供達の
安全で平和な未来への願いも込めているものでもあるのだと
アタクシは思うのです。

しかしながら、
大人という立派な年令に達した方々の中には
いくら、口ではいくら立派な事が言えても、
『自分の哲学をまっとうすること』と『我がままの使い方』を
根本的に取り違えている人ほど
感情のコントロールが出来ないことの『言い訳』をよくします。
そして、人を傷つけているその事実に気がつかないまま、
自分が傷がつかないことを避けるように、
いえ、多分恐れからでしょう。
『同情心』や『その場限りの快楽』で心の溝を埋めようと
する傾向にあります。
そして、それを本来ダメなことだと
判っていて許してしまうまわりの人間もいるのです。

例えて言えば、
昔は、近所の子供が悪さをしただけで、
となりのじーちゃんがホウキでおっかけてきた時代もありました。
ですが、
今は、となりのじーちゃんがホウキでおっかけてきた
本来の事実をねじまげ、
『ウチの子に限ってありえない』
この言い訳と共に、白いものを黒に変えてしまう
都合のいい現実もあったりする世の中です。

話はちょっとずれますが、
アタクシのトレーナーのママンも、
去年、ニューオリンズの被害に会った以来、
ことあるごとに、こんな事をよくいうようになりました。

『人をほんとに救済したいと思うならこそ、
 中途半端な感情や同情では手をだすんじゃない。
 人には、その人にできる音楽や映画とか財力とか
 色々なカデゴリーがあたえられていて、
 それを生き様としてまっとうしてる人こそ、
 初めて心底人を救済できるものだからね。』

アタクシは、この言葉を聞く度に、
自分の音楽家としての中途半端さを思い知らされますが、
いくら、相手が気質や本質の違うお国柄の違う外人さんであろうとも、
自分よりも年輪を重ねた人の言う事を聞ける
環境がだんだん減って行く中、
音楽というカテゴリーを通して、
『大人としての知恵を分けてもらえるという』
この事実にはとても感謝をしています。

その上で、アタクシは、

『人を傷つけないということ』
 『守るべきものを守る意志』を前提とし、
 『自分の言動や人生に責任』をもって、
堂々と生きて行くことそのものが、
今の自分にとって出来る唯一
『世界平和』に役立つことができる事ではないかと思う次第でもあり、
今は日々を一心不乱に精一杯一生懸命生きていこうじゃないかと
思っているわけです。

っとまあ、子供のケンカを元にこんな事を
つらつら思想をめぐらせながらですね、

いつか、あの少年達も、こんなことを思う日がくるのだろう.....

と思いつつ、

明日のメインの食材のマカロニを買う事をすっかり忘れて、
そのまま部屋に帰って来た次第です。 

>あ~やだやだ、、考え事してると、物忘れが激しくなってきてさ....

<本日の教訓>

大人になることは、けして楽じゃないです。
ですが、大人になることはけして苦しいことでもないのです。
各々の成長過程に『守るベキ』ものが見つかるといいですよね。

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【2006/02/06 20:10】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
携帯更新土俵
こちらの携帯電話というのは、
一般に1年、もしくは2年の『年契約』というのが主流になっていて、
その時期になると、必ず電話会社から
『次の年のご契約がどうなさいますか?』的な電話が
かかってまいります。

そう。あれは、去年のちょうど今時分。
アタクシは、この”次の年はどうなさいますか”の電話セールスの際、
携帯解約希望の旨を伝える為、

 友達がいないので携帯をほとんど使わなかった。

という断り文句をつかったばかりに、
セールスのおにーさんに

『じゃあ、僕が友達になってあげるよ。それに
 メアドも教えてあげるから。ね。』

っという、この『ね』の部分をポイントにした
セクシートークの誘惑にまんまとまけて、
同じメーカー会社と契約してしまったのです。

結果、当たり前といっちゃ当たり前なのですが、
別に、そのおにーさんのメアドを教えてもらった訳でもありませんし、
お友達になった訳でもなく。

そして、1年が過ぎ、
今年もまた、更新時期の電話がかかってきたのです。

がぜん、アタクシのphonbookには友達の数は増えておりません。
そして、携帯の使用度もそんなに頻繁ではないというこの事実。
断る理由はやはり去年と同様、ただひとつ。

   友達がいない。

ですが、ここでまた同じことを言えば、
去年と同じように丸め込まれるのはオチなので、
今年のアタクシは断り文句に一工夫しこう言ってみたのです。

 今年も友達ができませんでしたので解約します。

するとです。
電話口のおにーさんは、

『あ~あ~~君はあの時の君か~。
 そういえば君に僕の番号教えてあげるっていったよね。
 でも、お客さんのデータって後からみれないようになってて、
 君の番号がわからなかったんだよ、ね。わかってくれる?』

っと、ちょっとせつなそうなトーンで、
ほんとに申し訳なかったという声色でさめざめと言うのです。

 ええ----????きょ、去年と同じおにーさんですか???.

この事実自体にも驚きですが、
 『ね、わかってくれる』
っとセクシーボイスで言われた時点で、
またもやアホなアタクシは既にほだされかかっており、

...そうか。そういう訳だったのか、じゃあ仕方ないよね。
じゃ、、じゃあ、、また一年、お願い、、しちゃおっかな...
しちゃえ~しちゃえ~~。もしかしたら、
今度こそ、このにーさん、メアドおしえてくれるかもよ~。
しかも、お友達にもなってくれるかもよ~~。

っと、このように、脳裏の片隅で悪魔がささやいていた訳です。

が。

人間、学ぶ力はあるのです。
そして、
悪魔がいるように、アタクシの中には天使も存在しているのです。

『っつか、ぬぁ~にが、あの時の君か~だよ。
 調子のいいこといってんじゃねーぞー
 ほだされんじゃない。ほださんれんじゃねーぞ。
 しかも、ここで契約更新したら永久にアナログ回線だぞ~~~~~』

この片方の脳裏でささやいているのが、
ある意味、天使なのか、悪魔なのかは判りませんが、
とにかく、
アタクシの今年の『経済改革プライオリティ1』としましては

去年と同様、同じエンゲル係数ならば、

『使わない携帯の支払いよりも、その分ケーブルにまわせ』

っという強い意志と信念がありましたので、

 『ね。更新した方が楽だよ~』

っと、ねばりごしでくるにーさんに向かい、
意を決して、

『今年”も”友達ができませんでした。
  できませんでした、できませんでしたーーーーーー』

っと、かなり強気のモードで
リピートしながらいってみたのです。

相撲の技で言えば、
本日の一番。モマの花~~『押し出し』です。

すると、

『そうか.,じゃ、仕方ないね...』

っと、そのまさかの押し出しの勢いに負けを認めた
セクシー力士は、めでたく携帯更新土俵から去って行ったのです。

今後、あのセクシーボイスとさよならするのねん。
っと、思ったらかなり後ろ髪をひかれる想いも
しないでもないのですが...

   勝負の世界は厳しいのです。

これは、人と闘うことでの『勝ち負け』という意味ではありません。
常に、自分の中の『悪魔』と闘うことが一番厳しいものなのです。
という意味での『勝負』です。

っということを、脳裏の片隅に思い浮かべつつ、
とりあえず、自分の中の悪魔にうちかったアタクシは
携帯は、その時必要な分だけチャージするタイプの
プリペイド携帯に切り替えたのでございます。
そして、その経費をうかせた分、
いよいよ、ケーブル導入への道が開かれたのです。

そう。今年のアタクシは何かが違う。
もうすぐ、夢のようなサクサク回線の日々...
ちなみに、こういう時、
 萌えーーーーっと使ってもよいものなのでしょうか。

...今ひとつ、この萌えーの使い方がわかりません。

まっ、それはさておき。

いくら、ケーブル導入をもくろんでるとはいえ、
相変わらず。
新しく変わったナンバーを連絡する人間の数は増えていない
今日この頃たったりもします。

<本日のぼやき>

 ええええ、、どうせ、友達すくないっすよ。
 つか、友達というのは、量より質ですからねえ。
 で、 何か? 

  > ...究極の開き直りというのも時にせつないものです。

ちなみに、ご参考までですが、
このプリペイド式携帯。
月々の電話第を節約したい方や、
もしくは、短期滞在者の方には、もってこいです。
また、友達が少なくかける宛もあまりないけど、
万が一の保険にという方にもオススメです。

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