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バーチャルアバンチュール
そろそろ季節柄、
5月病なんぞの精神的病の時期になってまいりますが
日々、多々色々ある中。

そう。例えば。

『っつかさー、またアイツの携帯の着信とかみたら、
  知らない女の名前がまた増えてんだよね~』

っと、彼氏の女癖の悪さにぼやくお年頃のおじょーさんや

はたまた。

『ちょっと~聞いてよ~ウチの旦那、
 会社のお得意先の娘さんのオミヤゲ頼まれたとか言って
  エルメスかってきてんの~バレバレだっつーの。』

っと、浮気癖が治らない旦那を尻目に
半ば呆れ状態の全国の人妻のみなさん。

こういう時にこそ。

『食欲がない時は理想のメンズの写真をおかずにごはんを食べよう』

このスローガンをひっさげ、
春のバーチャルアバンチュール探しへ
いざ、でかけてみようではありませんか。

ちなみに。
人は恋に落ちるとご飯も喉を通らなくなるといいます。

が。

アタクシの場合。

恋におちたら、

いや。

恋に落ちたその殿方の写真をみてるだけで、
ごはん3杯は軽くたべられます。>毎日。

Ace


パクパクパクパク>おかわりちょう~だ~~い~~~~

Ace



パクパクパクパク>もう一杯~~~~

Ace



っとこのようにですね、
いまだかつてアタクシ5月病知らずでございます。
いかにもこれは、5月病対策と称し、
日々、疲れた『心』を健康的に取り戻す為に、
ゴハンをパクパク食べることを第一の目的とした
バーチャルアバンチュールなので


『ええ~なんか彼氏(旦那)とかに気がひけるかも~~』

などと、今時ピンクハウスかよ!っといった出で立ちで
かまととぶった事をイケシャーシャーとおっしゃる
おじょーさんたちには決してオススメいたしません。

が。

敢えて申し上げておきます。

健全な心でいるには、健康な肉体であるべく
毎日、ゴハンをパクパクたべることにあるのです。
もし。
ご飯も喉に通らない程、何かしら苦しい毎日を送ってるみなさんには
まずこのオカズローテーションを吟味しつつ
ご飯を食べることから始める術から初めて見ましょう。
    
 A定食 イケメンの活き造りと大胸筋の盛り合わせ
 B定食 イケメンローストビーフとふくらはぎのサラダ
 C定食 イケメンの炊き込みご飯と体臭のスープ


これ、生きてく基本ルールのオカズ必須項目です。
いいか~~
おまえら~~ノートにとっておくように~~

...

いかにもバカバカしいとはおもいますが
イケメンであればあるほど、即効性は期待あり。

>パクパクパクっ。>ゲッ!3キロ増かよ!

是非、お試しください。

ちなみに。
上記の写真のイケメンですが
今、全米で 一番ホットでヒップで
なおかつ、結婚してほしいNo1のオニーチャンなのです。

名前はエースヤング。

エースペヤングでも
エースコックでもありません。

しびれるようなセクシーボイスのエースヤング。

もう彼に夢中。

キャ~~~~~!!!エ~~ス~~
アタクシをまわして~~~~!!!
....

<本日の報告>

くしゃみしたら失禁したよ>ええ、ええ、高齢ですから。何か?
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【2006/04/28 04:15】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
サーカスと焼き鳥
ジャズのスタンダードナンバー。
”ペーパームーン”の歌詞中でおなじみの
”バーナム&ベイリーサーカスショーを見に行ってまいりました。

実はあたくし。
サーカスというものは産まれて初めてなのです。

っというのも。

あれは、子供の頃。
アタクシの住む田舎町にもサーカスがきたのです。
テレビのコマーシャルでは
象や熊の玉乗り。ライオンの火の輪くぐり、空中ブランコ。
白い馬にまたがったピエロ。
子供心にこれだけでハートわしづかみです。

しかし。

サーカスのチケットは我がmomose家にとっては高嶺の花なのです。
とはいえ、どうしても見たい。
そこで、ダメもととはいえかーちゃんに毎日毎晩、
連れてってくれ!連れてってくれとしつこく懇願したところ、

『わかった。わかったよ。
 そんなに動物の曲芸が見たけりゃ、
 今週末とーちゃんに連れてってもらいな』

っというので、言われるとおりその週末。
いよいよ、夢のサーカスとわくわくしながら、
とーちゃんに連れてかれるところ
あっという間に会場に到着。

そして、
焼き鳥をアタクシに差し出し、
ワンカップと赤ペンを握りしめたとーちゃんが放った一言。

『ほら~~みてみろ~~たくさんのお馬さんがいるぞ~~~』


  近所の競馬場でした。

 ........

   サーカスじゃねーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


と、涙を流しながら食べた焼き鳥。ネギマのネギ。

そんな、そんな、、
にがいオモヒデがあるアタクシのサーカスへのおもひが
いつしかバネとなり、

『いつかお金が稼げるようになったら
  本物のサーカスをみるんだ』という夢に変わりつつ、

そして、とうとうこのNYにてその夢が叶った訳なのです。

ですが。

あれほどまでに期待したサーカス。
定番中の定番と言われる動物達の曲芸がです。
なんなんでしょう...

何故か、中国ザツギダン風のみなさんによる体クネクネショーや、
マッチョのおにーさんにより怪力ショーで大半お茶を濁され、
肝心の動物芸は、ネコの綱渡りがメイン。
象はツーステップを踏んでいましたが、
ライオンの火の輪くぐりも、
ハブとマングースの戦いもあるわけがなく、
クマの玉乗りなんてのもありませんでした。

いろんな意味でアタクシの中での
サーカスは年を取りすぎてしまったせいでしょうか。
怪力ショーをみていた際、ふと

あっ、、サーカスってそういや
見世物小屋っていう意味だったな...

っと、物悲しくも大人の視線で見ている自分に愕然としつつ
オオブリともいうべきアメリカサーカスショーを
どこかハスからみながら
たくさんの白い馬にまたがった金髪のおにーさんが登場した
その時。
あの時、競馬場で食べた焼き鳥のネギマのネギの味を
思い出したのです。

すごいですよ。人間って。
オモヒデと味覚ってほとんど一寸の狂いもありませんから。
こみ上げる生唾と共にあの時食べたネギマの白ネギの味。

>身をもって証明。

そして、アパートに帰って来てから、
以前ベーシストの澤田にーさんからの救援物資に入っていた
ホテイの焼き鳥の缶詰とネギをクシにさして食べたところ、
気分はすっかり競馬場の子供時代にトリップ。
しばし、ノスタルジーな気分にふけった次第です。

ちなみにですが。
これからアタクシが
『ペイパームーン』をショーで歌う際は、

 ~バーナム&ベイリ~ワールドは~~
    馬と焼き鳥~ワンカップ~~~

っとですね、こんなふうに
歌詞をアタクシなりに変えて歌っていこうかと思います。

そんなシンガーがいたっていいんです。>勝手に納得

<本日の教訓>

ドキドキワクワクすることって
大人になっても忘れたくないもんですな。

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【2006/04/18 14:09】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
Hay fever 
『NYに花粉なんてあるの?』

と、よく聞かれることがあるのですが、
十中八九、この質問をネイティブアメリカンにしますと

 『カフン? んなん、あるわけねえ~よっ。
  それはアレルギーってえんだよ。ア、レ、ル、ギー。』

と、答えます。

なぜだかわかりませんが、
かたくなに花粉症を拒否し、
アレルギーを主張するのがニューヨーカーなのです。

ちなみに、
花粉症は英語でHay feverといい、
カタカナ発音をするとヘイフィーバーとなるわけなのですが
これをですね。
ちなみにマイクを通して思い切り低音だみ声で

『ヘイフィ~~バー~~!!ヘイフィ~バー~~!!』

っと、連呼しながら、

『本日の37番の台~~』

っという台詞を語尾に付け加えるだけで
なんだかパチンコ屋で大当たりした時の
あの、妙な好調感が蘇ります。

.....

話が若干それましたが、

しかしながら。

間違いなくNYにも花粉は飛んでいるのです。

日本では、2月前後から始まる杉花粉が最も有名ですが、
アメリカではこのぐらい時期から始まる
『ブタクサ』にはじまり、
『アザレア』とか、『オーク』などが
花粉の原因になっているのです。
しかも、花粉情報サイトだってあるのです。

 http://www.pollen.com/Pollen.com.asp
  (*現地在住者の花粉症の方はご参考までに)

しらねーのかよ?あん?あっあ~ん?

っという説明をですね、
こんこんとママンに説明したところ
やっとアレルギーを花粉だと認めてくれました。

『momo...泣かなくていいのよ。泣かなくて。
      もう判ったから...』

.....

 ママン...泣いてません...
  目が痒くてこすってるだけです。

多分、ママンは根本的にはまだ判っていないと思います。

 『へえ~~花粉症になると涙がでるのね~~~』

....

だから、目、かゆいんですけど....

そして。

鼻水でノドの調子も辛い今日この頃のmomoseでごさいます。

<本日の鼻歌>

なごやぎゅうにゅう~~のんでるの~~♪

 >この歌知ってる方は是非鼻声でどうぞ。

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【2006/04/07 08:30】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
夢は叶うのです
アタクシの我が弟、キャー坊というのは、
アタクシに負け時ととーちゃんの血筋をひくチャレンジャーなのです。

とはいえ、同じ血をひくチャレンジャーといえども
アタクシとキャー坊とは若干微妙にタイプが違うのです。

アタクシの場合はどちらかと言うと、
腐ったカレーに正露丸を入れて食べるといった、
『無茶を承知でトライするチャレンジャー派』に属しておりますが、
キャー坊の場合は、
おにぎりを食べたくなると
容赦なく米を炊いた分全部おにぎりを握ってしまうという、
『後先考えないチャレンジャータイプ』に属しております。

そんな中。
春がそろそろそこまで来たかという小春日よりのある日。

無茶を承知でとあるブツを送れと言う姉の指令に、
後先考えない弟は、
その指令されたブツを大量の保冷剤と共に
ダンボールの奥底にしのばせて送ったのです。

万が一、税関で見つかれば間違いなく没収、罰金物。
送れとは言ったもののやはりさすがの姉も気が気ではありません。

が。そんな姉の心配をよそになんてことはなく。
あっさり届いてしまったのです。

 ウイニーとマルシンハンバーグが。>涙...

 しかも3日で>ハヤっ!

そして。密輸成功>ばんさーい!>よゐこはまねをしてはいけません。

ちなみに。
空輸物に関しては生モノ、精肉関係をはじめ、
最近は、何かと規制が厳しくなり、
送ってはいけないモノというのはたくさんあるのですが、

つか、いちいち取り締まってらんねーよ!

っというのも、アメリカ人気質の特徴でもあるようです。

その気質を見極め、ある意味運任せの今回の奇跡の密輸劇。
大成功を納めたわけです。
そして。後先考えない弟の渾身のチェレンジャー魂により、
念願のウイニーとマルシンハンバーグを
姉の口へと運んでくれる日がついにきたのです。このNYで。

この日を幾度夢見た事か。

今まで、

『なんとか送ってくれる手段を見つけてくれないものでしょうか』

と、

無茶を承知で各会社に直談判してみたもの当然の門前払いをくらい、

『この先、一生ウイニーとマルシンが食べられないかもしれない』

っと、真夜中。大まじめで涙で枕をぬらしたこの数年。

あ~~長かった。ほんとに長かった。>ダブル涙...

しかしながら。
とある知り合いにこの話をしたところ、
”たかがウイニーとマルシンごときでそこまで...”
っと、言われた次第なのですが、
アタクシに言わせてみれば、
その知り合いはちゃんちゃらわかっていないのです。
海外生活というものを。
いや。どちらかというと、
アタクシという人間をですね。

今更ですが、アタクシという人間は
ウイニーとマルシンハンバーグごときに闘志をもやす女でございます。

しかもです。
夢や願望というのは、願うだけでは叶わないのです。
時には、運に身を任せ、
まわりの協力と自ずからのチャレンジ精神も必要なのです。

そうです!夢は叶うのです。
それは時に無茶を用するものでもあるのです。
これを渾身の魂揺さぶる信念といわずしてなんになる!

....

ウイニーとマルシンでそこまで語れる
自分のイヤシサにびっくりしています。

ちなみにほんの余談です。

”ゴリラの鼻くそ”という甘納豆も
NYでのアタクシの”食べたいものリスト”に入っていたのですが
なんとこちらの食品はNY上陸が決定されたもようです。

>またひとつ夢が叶ったよ。やったね。かーちゃん!

<本日の任命>

先日、
無謀な梱包でたいへんおいしいお茶を送って下さった仙台のMさん。
あなたも『海外空輸チャレンジャー特派員』に任命いたします(笑)
次は、今月末、生鮮魚の開きを空輸予定のYさんに期待。

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【2006/04/02 08:34】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
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