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土鍋カレー
オセチもいいけどカレー~もね。

もう今や日本の定番となった、
かのコマーシャルのキャッチフレーズに見習い、
アタクシの今年のNYでのお正月は『カレー三昧』でございます。

 黄レンジャーも大好きカレー  
   *(その昔、秘密戦隊ゴレンジャーという番組があったのです)
 まだ、あるぞカレー。
 いつなくなるんだカレー。
 もう見るのもいやだ。カレー。

実は、アタクシ。
2006年が明け、あれこれと今年の抱負たるものをたてたのですが、
其の中のひとつに
『せめて今年は食生活に変化を..』
っと、密かな野望たる目標をたてていたのですが
結局のところ、『猪突猛進』の食生活。

 おい、そこのおまえ。
 カレーのオプションには『エビ』だろ。
 『エビフライ』はうまいぞ~。
 ほっんとに、ん~ま~い~~んだぞ~。
 えっ?どうなんだ。揚げてみろよ。オラ、オラ。
 全部揚げんだよ。いっちまえよ。オラ~。

っと、アタクシの脳内では
こんな悪魔のようなササヤキも聞こえないのではないのですが、
一度体に染み付いた『贅沢禁止令』たるものからの
呪縛はなかなか解けないと申しましょうか、
年末、清水の舞台のごとく買い込んだ
冷凍エビ(30本強)をドサっと揚げる勇気がないのです。
多分このままでいくとエビの日の目をみないまま
既に今年の年末を迎える恐れもあり。>先、ナガっ

しかしながら、この大量カレー。
通常、大量に造り置きをするとなると
所謂『深鍋』たるものが必要になってきます。
が、。
このNY。さすがオオブリなアメリカだけあり、
所謂、包丁を初め、台所用品というのが
お世辞にも使い勝手が良いというものが少なく、
値段もさほど安くないのです。
勿論、チープなパンセットなども売ってはいるのですが、
そういう品というのは、アウトドア用に作られた製品などが多く
フライパンなどもペラッペラ。しかも、ステンレス加工ではないので
こびりつきがひどく、洗う時にかなり苦労したりするのです。
さて、ここまでテレビショッピングのコメンテーターのごとく
ひっぱって参りましたが、何がいいたいかと申しますと、

ざかざん!
このチャイナ産土鍋なのです。

nabe



大きさは深さ15cm強.幅28cm強。
でかい!
しかも、気になるお値段はこのサイズでなんと6ドルぽっきり。
一人鍋用の小降りなサイズだと3ドル前後。
なんと、先日買った冷凍エビよりも安い...
それを考えるとかなりショッキングな値段です。
色は茶色系もありでかなり見た目も置物としてプリティです。

土鍋というと、
どうしても日本人としては日本産の土鍋を探し求めに行きがちなのですが
日本産の土鍋というのは、
やはりこの海外では値段がどうしても高くつきます。
しかも、鍋の内側が大抵、むき出しの土状態になっている為、
どうしても鍋底にコゲがついてしまいます。
ですが、このチャイナ産の土鍋は内側が漆状に加工してあり、
所謂、どんなに手荒な調理法をしても、『コゲ』が鍋底につかず、
煮込み物は勿論、パスタ,麺ものをゆでるのも最適。
ご飯のジャー代わりになり、炒め物だってなんでもこいなのです。
と同時に保温効果もあり一石二鳥。
これ、ほんとにかなりの優れものなのです。

ちなみに。この土鍋の別用途法ですが、
こんな使い方もございます。

uufuro


名付けて
 愛犬の長風呂土鍋。

*注意
    ○煮込み禁止
    ○大型犬は不向き

っということで、もしこれから冬のNYで鍋をご購入予定。
または、懐具合がかなり乏しいけど鍋を探してるの~
といった方々は
この土鍋はチャイナタウンキャナルストリート近辺の食器店で
購入可能ですので
是非、足をお運びになられるとよろしいかと思われます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/01/04 08:23】 | day book | トラックバック(0) | page top↑
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