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エピソードシリーズ
NYは冬真ただ中でございますが、
この時期、時期外れなこともあり
観光客が以外とおおいのです。

そんな話をですね、
本日、我が家に遊びにきた仕事関係のおじょーさんと
ミートローフをつつきながら和気あいあいとお話をしてる歳、
ふと、

観光か...
観光といえば....
去年の今頃だったか..あんなことがあったな..

という、とあるエピソードを思い出したのです。
とりあえず、
さくっとまとめてみましたので
さくっとお読みください。

=================
エピソードシリーズ <1>
 

女 『っつかさ~どうでもいいけど、あんた、マジ使えないわ』
男 『、、、、』
女『っつかさ~会話とかマジわかってないじゃん。
  あんたさー英検2級とかいってたけどさーどーいうこと?
  アッシの方が全然ペラペラレベルじゃん。』
男『、、、、』
女『マジむかつく。
  しかもさーなんであんたのカード使えないわけ?』
男『、、、、、』
女『ちょーハジかいたじゃん。
 っつか、ちょーほしかったんっすけど、あのバッグ』
男『、、、、、、』
女『っつか、なんとかいえっつーの!』
男『すいません、、』
女『っつか、この店日本人ばっかじゃん。ちょーダセっ』
男『、、でも、、じゅりちゃん(仮名)
  ここのシュークリーム食べたいっていうから、、』
女『はっ?何いってんの、おまえ。っつか、もーいいわ。
  コーヒーかってこい。
  ちょーしゃべったらちょーのどかわいた』

そして男は席を立ち、コーヒーを買いに奥のレジへ。
残された女。バッグの中からコンパクトを出し口紅をぬりぬり。
すると、一人のバックパッカー風のアメリカ男が
ドアから入ってきた。あたりを見回すアメリカ男。
席は満席に近い。そこにひとつの空席が目に入った。
彼女のとなりのテーブルのイスにつみあげている
彼女の買い物袋たちで埋め尽くされた一席だ。
そして、アメ男は流暢なネイティブ発音で彼女にこういった。

『Can you make room for me 』

さ~どうする。
自称ペラペラ女。
ここはお手並み拝見だ。

すると口紅ぬりぬり女。
自信満々にこう答えたのだ。

女 『Yes! I have Japan! You are talk thinking right? a~ha?』
アメ男『....Excuse me? 』
女 『Oh~. I miss you and live to Sibuya do know?』
アメ男『...........』
女  『OK?aha~?し!ぶ!や! understand go!with me!』

言うまでもないが、むちゃくちゃである。

しかし、話はここで終わらない。

そこへ、コーヒーを買いに行かされていた男が戻ってきたのだ。
何かただならぬ空気を察知したのか、ここぞとばかりに
いいところを見せようとしたのかそのどちらかだろう。
英検2級をもっているというその男は
アメ男に向かってこういった。

『Can you speak English?』

アメ男は、あの外人特有のジュエスチャー
『わけわかんねーポーズ』を
かましながら、静かにその場所を離れて行った。

すると女が男に向かってこういった。
『っつか、マジナンパされたし~。
  っつか、シブヤとか知ってるとかいってた。あいつ』
男はこういった。
『へえ~。じゅりちゃん(仮名)、そんな会話してたの?
  でもさ、危ないからもうよそうね。』
すると女はこう答えた。
『っつか、あんたもやればできんじゃん。
  ウザっていってくれてマジたすかったわ~』
そして男は嬉しそうにこういった。
『よかった。わかってくれたんだ、、。
 チェックがまだ残ってるからあのバッグ買ってあげるよ』
女はうれしそーにこういた。
『マジ?っつか、あんた使えるわ~やっぱ』

そして、二人は
そそくさと店をでていったのである。
男の手にはブランド名が書かれた紙袋の束。
女の手にはガイドブックが握られていた。

この会話は..
とある、日本食材の店にて。
アタクシの真後ろの席で繰り広げられた
真実のバカップルトークである。

ちなみにだが、
きっとあの女は日本に帰ってから
仲間にこういうのだろう。

っつか、ちょー楽勝。
っつか、マジ英語つうじたし。
っつか、それより、あいつ捨てたから
メルサイトで誰かいねー?


<本日の報告>

しばらくrec作業が多忙になるため、
日々の更新がマメにできなくなる可能性があります。
そこで。その代わりといってはなんですが、
とある裏ブログにて仲間内のみでチマチマ書いておりました
裏エピソードシリーズを更新していく次第でございます。
今後ともdaybook共に宜しくおねがい致します。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/01/08 20:30】 | エピソードシリーズ | トラックバック(0) | page top↑
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